情報という幻影

私たちは日々情報という波に埋もれて生活しています。情報は日々これでもかと言わんばかりにその発信をし続け、私たちを死ぬまで陶酔させています。その波に一切触れていない人間などいません。スマホやテレビや雑誌なども情報かもしれませんが、広い意味では人間(肉体)も情報ということです。人生の意義がただ単に外見じみた情報だけで捉えてしまうと人間の本質を見失ってしまうと思います。情報に洗脳されてしまうということです。俗に 洗脳 という意味をイチ宗教に絡めたものに対してイメージしますが、そんなチンケでチープなものではなく、どう考えても見破れない、巧妙なトリックにより私たちの疑いの余地もない状況… これこそが正真正銘の洗脳というものです。宗教の洗脳など単にその一角にすぎないということです。本性は別にあることを気がつかなければなりません。まず人間の本質とは生理機能、心理機能、五感です。この機能がない人は皆無です。この機能がないとただの木偶の坊であり、ゾンビのようなもの。心臓が動き、車を運転したり、人と会話を交わしたり、物を見たり、感動したりすることは絶対にできません。

 

私達は、空気や水を自分で造っているのではありません。ところが、天地が供給する空気や水を、どんどん使用して生きているのです。つまり、人間は生かされているのであって、生きているのではありません。

仏教的に言えば、他力本願的に生かされていることになるのです。そうすると、他力の実体は何であるかということなのです。空気は一体どうしてできるのか、水はどうしてできるのか。この宇宙構造の実体は何であるかということなのです。心理構造や生理構造は、どうして人間に与えられているかということなのです。今、私の目の前に、皆様が座っていらっしゃるとします。皆様は、生れたいと思ってお生れになったのではありません。とすれば、今座っていらっしゃる皆様は、自分ではないはずなのです。

自分が生れたいと思って生れたのなら、自分という人格があっても当然ですけれど、自分が生れたいと思わなかったのに勝手に生れてきたのですから、厳密に言いますと、皆様は自分ではないはずなのです。そうすると、何であるかということになるのです。

 

梶原和義ブログより 一部引用

 

文明社会は目的などありません。そう思い込まされているだけです。

ビルを建てる、売り上げを上げる、ご飯を食べる、旅行に行くっていう意味での目的はあるでしょうが、それは結局情報の一部であり、何の中身もありません。死んだらそこまでの事柄です。そこに人生の価値を一番に持ってくること自体が様々なアイテム(政治、経済、芸能、教育など)によって刷り込まれてしまっているが故ということです。手を変え品を変え巧妙にすり込まれてしまっているのです。人間自身もそう。自我意識というものに邪魔をされていて、本質にたどり着けないように持っていかれます。自分が、お金があれば幸せだと…。そういう世界に身を投じこまされているので、それ自体は仕方がないのですが、この中で、例えば美味しいものを食べて美しい景色を見て、何を感じるかということです。

その本質を捉えない限り、肉体と同じく遅かれ早かれ(といっても数十年の話)儚くついえるだけということです。

この地球で生きている意味は結構紙一重ということなのです。油断せず、驕らず、冷静に、真摯に、実直に、素直に生理機能、心理機能、五感で感じなければ、自我意識がその一挙手一投足を邪魔しに訴えかけます。

本質にたどり着くということは、常に自我意識との攻防を制さねばなりません。その本質をつかめる主戦場が地球ということです。つまり裏を返せば死んだらアウトということです。こういったことにピンとくるかこないか。その差はあります。私たちはどうでしょう…


偽の品格を装う世界

最近の一般社会の出来事での現象として、教育者、警察官などの人間が欲にとらわれ、デリカシーのないことや、ハレンチなことを

平気で犯してしまうという現象が多いと感じます。著しく文明の生活が便利になり、食も溢れ、サービスも充実している反面、人間の質もまた著しく低下してしまっていると思います。

表向きは多分それなりの品格を醸し出していると思うのですが、正体はこういう最低なことを平気で出来てしまうどうしようもない人間ってこと。こういった人間に限らず、人間など所詮そんなもの。いざという時、そういう自我が爆発してしまいます。

生きている意味が、人生というものが、文明社会にフォーカスを当ててしまっているので、そうなってしまいます。

自分だけよければいい。自分が満足すればいい。

しかし、別の角度から見れば、生活の利便性が向上しすぎているという社会のシステム自体が、実は諸悪というのも事実ではないでしょうか。文明の利便性が大きく飛躍して伸び続ける一方、利便性の一翼を担っている現場の限界が、ここにきて急速に疲弊してきています。末期ガンに冒されるごとく。それに伴い、鬱になる人や、自殺や事件を起こしたりと品格を崩壊させるのも文明という経済システムの恐ろしいところ。この社会構造の豊かさの実態は人間を蝕み、追い込んでいるというのが現実と言わざるえません。豊かな部類に入った人間も品格を失い、傍若無人へと変身させます。そうしないと自分が社会のシステムに殺られてしまうからです。

きれいごとを言おうが、結局は他人などどうでもいい弱肉の世界が文明というもの。そういうこと…。そう言っている間に

世界は想像以上に変化しています。人間の質もまた同じ…。


宗教という諸悪

文明社会が人間の存在意義をややこしくしています。なぜ地球に人類が形成されているかの根本が判らないから、人生に虚しさを感じでしまうのは当然といえるでしょう。いくらこの世で成功(地位や名誉やお金をえることがそうらしい)という状態を得ようともです。それ故に、人はさまざまな快楽によりその穴をうめているのです。金を使いまくっても、女性とはべっても、地位や名誉で尊敬されても・・・埋めても埋めても死ぬまで虚しさは埋まることはありません。たとえ私は今幸せだと断言している人であろうとも、その人の本心までは探れません。人生の出来事で直接的であろうが間接的であろうが、虚しさが皆無な人間などいるはずもないのです。快楽はたしかに一時の幸福感や解放感や気持ちよさに苛まれます。ですが、それらは次から次へと埋め続けなければ、死ぬまでそのジレンマとの葛藤ということ。結局この世の人生など儚いものなのです。死んだらそこで終わり。全くこの世の成功などは意味すらなさないということです。死ぬまでに掴むべき人間が生きている意味の実体を捉えない限り、人は何の意義も得られないまま、快楽と共に道連れで死んでしまうのです。しかし見つけようとすれば、その隙間をついてくる諸悪の根源が発生しているために、私たちはますます存在意義、つまり何のために人間は生きているのかという部分をぼやかされ、盲目にしてしまっている諸悪の根源があるのもまた事実・・ 例えばそれが宗教というものです。混沌としている人類に輪をかけて宗教というものは混沌とさせている。

人類は、仕事、遊び、家族、勉強  生活の範疇に押さえこまれ、だけならまだしも、宗教という強烈な麻薬に侵されてしまった人も多いのです。メジャー、カルトを含めた様々な宗教は人生を好転させるためのもの、有難いものと捉える人も多いのですが、基本全てはビジネス。それ以上でもなければ以下でもない。中身のない商品… それが宗教を言う狆η筬瓩箸いΔ海箸任后

目を覚ましてください。信じれば死んで天国へ行く? 何の根拠もないものをよくそんなジョークを公然と言えたものです。

私たちは身に秘めている理性でうすうす文明社会に、宗教にうさんくささを感じてはいるものの、どうすることもできず、それに陶酔し、命を預け、時には諦め、絶望し、黙殺し、理性を押し殺している状態だと思います。水ひとつ創造すらできない人間がさも科学の進歩を自分の手柄と思い上がった結果が醜い争いや滑稽な茶番になり下がってしまっています。今の人間はそれすら気付けないほど哀れな存在なのです。それもこれも文明というシステムを構築してしまったユダヤ民族の驕りと思い上がりの故。人間は神の如く地球で確固たる存在意義を示していても、自然の力なしでは何もできないということです。いけしゃあしゃあとよく我が物顔でいれるものかな…  たかだか数十年の肉体生活。死んでなお金と一緒に天国にでも行けると思っているのか。めでたいにもほどがある。そんな中でも人の精神み歪め、利用し、ブクブク私服を肥やしていく宗教というものほど最悪なものはないということです。


愚かな人類と第三次世界大戦の現実性


■第一段階は平成大恐慌
さて、資産防衛、これからビジネスを考える人に、まず知っておいてもらいたいことを先に伝えます。その上で「どうしたらいいか?」考えてみてください。まず、平成大恐慌がきます。これによって、銀行や企業が大量に倒産します。
次に、トランプ政権がすすめる戦争によって、シリア、イラン、北朝鮮がつぶされます。ですが、現在、アメリカが目標にしているのは「中国の解体」です。だから、最終目標は中国との戦争です。
「え?まさか?」……今は、信じられないでしょう?でも、私の見立ては残念ですが現実になります。今までそうでした。
「携帯電話で白血病」……私が言い出したときは、周囲も誰も「たわごと」と受け付けませんでした。今は「常識」です。
「タバコで肺がん」……これも、私が内海新聞で埼玉県立がんセンターの野口先生(数年前に退官)と、必死こいてやったときは「うそだろ」という人がほとんどでした。私が、言っていることはその当時では通常レベルの頭の人は信じません。でも、ウソだろと調べたり情報を集めると震え上がる人がほとんどです。平均して8年経てば、私がいかに正しいことや本当のことを言っていたか「思い知り」ます。

■第二段階はアメリカと同盟国への「相手からの攻撃」
世界的な不況で、混乱と恐怖がうずまくなかアメリカや同盟国への「相手国」からのテロが発生します。
平成大恐慌の引き金となる相場の崩壊は2018年から2019年です。スタートして2年間で株価は現在の50%近くまで「ナイアガラの滝」となります。で、私が意外と、くらうんじゃないか?と思っているのが、2020年の東京オリンピックです。すでに、開催前からエンブレム盗作、競技場の作り直し、そして今の豊洲市場の汚染問題。……縁起悪すぎですね。ケチばかりついているし、戦後の東京オリンピックと違って、国民の気持ちも明るくありません。病んでます。
下手すると、これを利用して第三次世界大戦に突入する可能性があります。つまり、2020年の東京オリンピックでミュンヘンのような悪夢のテロが発生することです。このあたり、警備はだいじょうぶでしょうか?誰がテロすると思いますか?
私は、当局の「想定外」を想定しています。というのは、連中はもう、東京周辺、日本国内に潜伏して時期を待っているのではないか?ということです。どういうテロをするか?自爆テロ、ライフラインに対するテロ、会場でのテロです
ね。特に、23区の池袋・新宿・渋谷・東京・銀座あたりでテロをされると、致命的です。本当は「外国人観光客」歓迎どころではないのです。「外国人全員排除」「鎖国」ぐらいが……いいんですが。ムリでしょうね。
連中は、密航、留学生を装った「不法入国」、大使館の外交特権を利用した爆薬や毒物の密輸をします。
あー、大使館?ってみんな「社交界とかエリートの上流階級」と超勘違いしていますね。完全なスパイ工作拠点です。
中国大使館、韓国大使館、北朝鮮の連絡組織……こういうのは「武器密輸入」「生物化学兵器輸入」を平気でするところです。
ロシア大使館も当然しますね。だから、オウムの連中はロシアルートで、サリン、VXガス、武器を入手していた。
ですんで、もう、東京での大規模テロのアイテム、組織は23区に既に存在していると考えるのがまともな警備担当者の頭脳です。
安倍首相も小池都知事も対策してますか?私が警備統括しましょうか?豊洲の卸市場の汚染程度で、もめている時間はないと思います。まあ、そういう人間を政治家に選んでいる東京都民が自分で殺されるだけです。

■北朝鮮や中国の連中のとんでもない日本でのテロシナリオ
私が危惧しているのは、渋谷や新宿で、生物化学兵器がまかれることです。ウイルス兵器がまかれたら、多分、その時点でオリンピックは中止になると思います。もうひとつは、同じく渋谷や新宿のアパートなどに潜伏している北朝鮮や中国の工作員が「ダーティボム」を爆発させることです。言いたくないんですけど、私は愛国者なので、都内の読者を守るために、あえて苦言しますが、日本政府は、これまであまりにも北朝鮮や中国の工作員の流入と、工作活動を甘く見すぎていました。
外交特権を使ったり、密輸入で核物質をアパートやマンションの一室に運び込み、それを「爆発」させると、核物質が空気中に拡散します。あるいは、クルマに入れた「ダーティボム」を人通りの多い交差点で爆発させるか、臨界反応を起こして放置するだけでいわけです。その時点で、福島の原子炉の「ミニチュア版」の放射能汚染が突然、渋谷や新宿の歩行者天国を襲います。
これで、大量の人間が被曝して死にます。原子力事故の特性は、軍隊も警察も「発生源に近寄れない」ということです。
警察や対テロ特殊部隊も、原因特定や犯人を制圧する以前に混乱とパニック、自分たちの被曝で死んでいくでしょう。
実は、派手なミサイルや戦車砲を使わなくても、首都東京の破壊や制圧は小中学校の生徒のアイデア程度で可能だということです。
以前、オウムの連中は東京都水道局の村山貯水池をテロで襲って毒物を仕込む予定でした。
これのほうが、威力がかなりあって、大混乱が生じます。少しの投資で大きな効果が得られてしまいます。
同様に、東京ガスのガス供給拠点や、東京電力の変電所が襲われたり爆破されても、大混乱が生じてきます。
東京証券取引所のビルが爆破された場合どうする?って考えているのでしょうか?
JRや東京メトロの電源設備が攻撃されても、大混乱が生じます。
ほかに、ドイツやフランスでやられた、民間トラックの暴走で群集をひき殺すようなテロです。これは簡単にできてしまうので手に負えないでしょう。安倍政権は、こういう「弱点」や国内の北朝鮮人・韓国人や中国人を普段からすべて捕捉し、SATや自衛隊の特殊部隊を常駐させ、いつでも身柄確保や射殺できるようにしているでしょうか?してないだろうな。
日本に滞在している北朝鮮、中国人は本国からの命令で、市民を装って、いきなりテロや騒乱活動をする「潜在的テロ予備部隊」だということです。悪いけど、観光とか、人権とか、言っていたら止められないですね。
いかなる、違法でも、非情でも「勝てばいい」のが戦争です。日本人は敗戦と、軍隊の解散で、とことん危機管理について骨抜きにされてしまいました。別に、資産を奪われてもいい、死んでもいい……北朝鮮や中国にどうぞ!というならいいです。

■EMP(ElectroMagnetic Pulse)電磁パルス兵器
アメリカや同盟国へのテロが理由となって、米軍は戦争を開始します。ロシア、中国、アメリカは第三次世界大戦において、新たな兵器を第一段階で使用します。それがEMPです。強力な電磁波を衛星やミサイルで核爆発などを利用して放出し、相手国のITイン
フラや電力インフラを破壊します。核爆発を起こすのが、高度数百キロの上空なので、直接地上の市民を殺害しないゆえ、多用される可能性が高いです。
EMP攻撃を受けた国は、パソコンやサーバー、電子回路が物理的に破損するため、復活不能になります。送電設備も打撃を受け、大規模停電に見舞われます。つまり、今の兵器はほとんどが電子制御なので、航空管制から戦闘機も飛ぶことすらできなくなります。自動車もイモビですからエンジンがかかりません。防衛省や自衛隊、警察関連の無線や電話、情報システムもすべて動作不能に陥ります。あと、ロシア・中国・アメリカについては相手国のGPS衛星をミサイル攻撃による撃破します。アメリカと日本GPS衛星が攻撃されると、カーナビどころか、陸軍、海軍はGPSからの精密な情報による作戦ができなくなります。
そのあと、ロシアや中国の弾道ミサイルが発射後20分で日本列島に到達します。原発と在日米軍・自衛隊の基地が第一波で破壊されます。EMP攻撃による電子戦で、パトリオットも、反撃作戦も展開不能です。
この時点で、あっけなく日本は「敗戦」を認識するでしょう。海自も、焼け石に水ですし、あとは、陸自が自分たちの国民と都市を盾にして、ろう城戦をしますが、どれだけの兵器が使用可能か?怪しいです。拳銃と機関銃、手榴弾ぐらいしか使えない
気がします。ですので、第三次世界大戦では「徹底的な先制攻撃」が必要とされます。マティス国防長官は私とたぶん同じ認識でしょう。

■ドローンと自動射撃ロボットによる一方的な殺戮(さつりく)が繰り広げられる
すでに書いてきたように、なぜアメリカ空軍がF22を短期間で採用打ち止めにして、簡素化したF35でお茶を濁したか?
そのあとの、有人戦闘機の未来が示されないのか?
それは、米軍はすでに「無人機械化部隊」による戦闘にステップを移しているからです。米軍の一番の課題は「自国兵士の損失をいかになくすか?」です。その解決は、ロボット兵器と遠隔操縦兵器です。
米軍は、すでに無人攻撃機の実用化に成功しました。今後はAIと衛星からの情報によって本国から操縦して相手国を攻撃する兵器を多用すると思います。昔、SFオタクは「ロボット三原則」とか抜かして、ロボットは人を傷つけず、平和利用しかしない……と、かなり勘違いした幻想と思い込みをしていました。そんなの、あるわけないじゃないですか。積極的に殺人に使用します。
安価なドローンは、ミサイルやレーザー兵器、爆弾を装着して戦場に投入されるでしょう。必要に応じてドローンは自爆特攻兵器にすぐなります。IBMが開発したワトソンのようなAI、グーグルが開発している全世界のウェブ情報と電子メールの傍受システムによる、人間の思考解析データの収集と分析の先には軍事利用があります。
みなさんは、気づいていないのですが、日々Yahoo!やグーグルで検索とかしますよね?YouTubeに動画をアップしますよね。私がYouTubeを使用して感じたのはYouTubeサーバーにはAIが投入されており、すでに、画像認識や音声認識、コンテンツ内容の把握までしているということです。……そういった、すべての人間活動は、個人が特定された秒単位のデータとして中央
サーバーのAIに取り込まれ「処理」され「経験」として蓄積されていきます。
AIは短期間で、多くの人類の知能を集積、経験値として保有することができます。これは、人間の教育が20年かけても、90%以上の大学卒業生がボンクラ人材としてしか生産されてこないのに、IQ140以上の知能レベルに簡単に到達するということです。
だから、ホーキング博士とか、恐怖しているわけです。私はコンピューターサイエンスや、コンピュータシステムの構築の世界で20年以上いますから、別段、驚く話でもありません。
アメリカ国防総省は現在マッハ12で飛ぶ弾道ミサイルでアメリカ本土から2時間でどの国もたたけるシステムを開発中です。
これが実現したら、既存の空軍、海軍、陸軍は存在価値をほぼ失います。
無人のドローン、攻撃機は、人間パイロットが乗るジェット戦闘機より滞空時間も長いし、撃墜されても痛くもかゆくもありません。逆に有人戦闘機が一機落ちれば、数百億円の機体と、何年間も巨額のコストをかけて大事に育てたパイロットが死に、
国民から非難され軍もダメージ大きいです。航空自衛隊で聞いた話だと、F15のパイロットを18歳から入隊させて、厳しい訓練
と栄養・健康管理をして実戦に投入できるまでに5年はかかります。25歳ぐらいでようやくF15のパイロットデビューですが、30歳前半で、体が高度1万メートルでの激しい重力によってボロボロになってくるので引退します。実戦投入からいいところ7年しか飛べないのです。そして、その一人あたりの養成費用が5億円だそうです。しかも、ドローンや無人攻撃機は、アメリカ以外の国でも簡単に作れます。イランや、北朝鮮、中国、ロシアでもつくっています。航空自衛隊もF3で騒ぐ、幼稚な軍事オタクが多いですけど、有人戦闘機で何かをしようと考えること自体、正直「終ってる」ということです。
航空自衛隊が注力しているのはドローンであり、無人攻撃機です。でも、それに殺されるわれわれは、もはや、映画「ターミネーター」の光景そのものです。人間の射撃能力より、センサーとカメラ認識による自動射撃システムのほうがぜん
ぜん命中精度も対応スピードも早いです。ソニーのハンディカムやデジカメの「顔認識」モードは、そのために開発されたも
のです。自動射撃システムを搭載した遠隔操縦の戦車が出たら、屈強な陸自隊員もなぎ倒されるように射殺されます。
つまり、マシンに見つかったらその時点で殺されるということです。
これが、第三次世界大戦です。               内海新聞より引用


命の本質

まず、今生きている命をどのように受け止めておられるのかということが、問題です。自分が生きているという気持ちが間違いで、命は自分で造ったものではありません。人間は生まれたいと思って生まれたのではありませんから、自分の命だと思っているのは、この世に生まれてからの経験なのです。常識や知識は、この世に生まれてからのもので、本当の命についてではありません。地球上すべての人間は、死ぬまでに本当の命について勉強しなければならないのです。

人間は自分が生きているという気持ちがあります。これが間違っているのです。今生きているその経験のしかたが、正しいかどうかを考えなければならないのです。

人間は命を自分で造った人はいません。生まれたいと思ったのではありませんから、命は天から授けられたものであるに決まっているのです。天から授けられたものであるとすれば、命は多分神のものであると思うのは当たり前なのです。

しかし、ここまで分かってもだめなのです。私たちはこの世に生まれた以上、天から授けられた命を正しく理解しなければならない義務が発生しています。私たちは、今生きている命がそのまま神の中にいるということが、常識ではなく、経験でそのことが言えなければならないのです。

命が神の命と同じであるなら、今ここにある命が、神と同じものであることの、具体的な説明ができなければならないのです。生きていることは、非常に具体的な問題です。例えば、砂糖をなめると甘いと感じます。このように、神と同じ経験をしていることの説明ができなければならないのです。私たちがすべきことは、命の実体を見極めて、神の中へ入ってしまうことです。死なない命の中へ、早く入ってしまうことです。命が全部分かってしまわなければだめなのです。少し分かった位ではだめです。不完全な知り方で死んでしまいますと、必ず裁かれることになります。

命の本質は誰も同じです。イエスも、すべての人も、同じ命を持っています。ある人は分かるが、ある人は分からないというのはないのです。分かろうとしないから、分からないのです。自分の思いで自分の気持ちを束縛しているのです。これが死なのです。宗教観念です。命は、常識の理屈で割り切れるものではありません。目が見えること、耳が聞こえることが、神の本物が人と一緒にいることなのです。客観的にはそうなっています。これをどのように理解するかということです。自分の命が神から来ているという、漠然とした考えでは、神の中へ入っているとは言えないのです。地球が存在すること、時間や空間が存在することが、そのまま神の全知全能によって存在していることなのです。目が見えることも、空気を吸うことができるのも、すべて神の全知全能が働いているのです。これを人は経験しています。経験していますが、自分が生きていると考えているから、分からないのです。自分の命というものはありません。神に命を与えられている。神に生かされているから、自分の命は、始めからないのです。これに、まず気がつくことです。自分が生まれたいと思って、生まれてきたのではありません。生まれたいと思わないのに、勝手に生まれてきた。これは恐ろしいことです。気楽なように思えるけれど、そうではないのです。自分が生まれたいと思わないのに生まれてきたということは、自分の命ではない命を経験させられていることなのです。自分の命ではない命とはどういうものか。これを正確に理解することができないと、大変なことになります。イエスが父の中にいると言っていたその命と、自分の命が全く同じものだということが、はっきり言える状態になった人だけが、神のもとへ帰ることができるのです。何となく分かったという分かり方ではだめなのです。

真面目に考えると、生きていることは自分ではないということが分かるのです。ちょっと謙遜な人なら分かるのです。それを見極めて、命が神の命であることを本当に証明する、本当に告白する気持ちになれた人だけが、天に帰ることができるのです。天へ帰ることができない人はお気の毒ですが、地獄の責め苦にあわなければならないのです。世界全体で68億人いますけれど、天へ帰れる人は非常にすくないでしょう。全ての宗教はダメです。本当の救いは、めったにつかまえることができないのです。人の命は、神の命をそのまま与えられている。だから、これを明確に、正確に、目の働きの状態、耳の働きの状態を、神の命として捉えられる所まで、自分の命を勉強するのです。そうすると、イエスの命の実体がだんだん分かってくるのです。   梶原和義ブログより引用


くだらない世界の現状_3

このまま世界が混乱の一途を辿ったとすれば、間違えなく戦争という形は回避できそうにありません。

第三次世界大戦は、第二次世界大戦と大きく戦争の形態が変わります。弾道ミサイルによる一斉攻撃、それにより、相手国の基地や都市機能を壊滅させ、制空権が奪われた時点で、勝敗が決まります。

日本国民は、戦争というのは、最初に戦艦が海を渡って来たり歩兵がトラックで乗ってきて戦車が走ってきて、戦闘機が遠くからわかるように飛んできて、それをみつけて迎撃してやりあう……と思い込んでいます。それは、第二次世界大戦の話です。古い戦争スタイルです。21世紀は、そんな悠長なことする前に、とっとと遠隔操作で命中精度の高い弾道ミサイルが最初から突然飛んできます。中国は既に3000発以上の弾道ミサイルを保持し、いつでも日本に必要な数を発射できるように24時間365日スタンバイしています。

残念ですが、中国が弾道ミサイルを初戦で発射した場合、1発程度でなく数十発同時発射してきます。数百かもしれません。

ミサイルは、中国国内から発射後、20分程度で日本の原子力発電所や米軍・自衛隊基地・主要都市に着弾します。

これに対して、海自のMDも数が足りず、最終地点での迎撃手段のパトリオットミサイルも首都圏と中部地区など限られているので効果は限定的です。いっぽうで中国軍はパトリオットが防衛できていない多数の地区を容易に攻撃できます。

その時点で、日本は大部分の航空基地の迎撃能力を失い、丸裸になります。最強のF15戦闘機ですら、滑走路にがれき1個落ちているだけで離発着が不可能になります。そういう実態を日本国民は知らないです。空自から現場で直接説明を受けた自分からすれば、あまりにもモロいのが実態です。

 

現代の戦争は制空権を奪われた時点で勝敗がつくので、この時点で日本政府は中国政府に降伏協議をするはめになります。拒否すると思いますので、次に中国軍は大量の航空機と舟艇で一気に日本列島に上陸をかけます。海上自衛隊がこれを全滅するのはほぼ不可能です。最後は陸自が篭城して反撃するでしょうが、盾となって、大量の市民は殺されます。数が多すぎる。中国軍は数十万人単位で押し寄せます。撃ち殺すひまがありません。これが、自衛隊や防衛省が「絶対いえない」本当の話です。ですので、安倍政権下で急いでいるのが「相手国の軍事施設の先制攻撃を自衛隊ができるようにする」という法改正ですが、ムリでしょう。だから、日米安保条約を活用して最大限アメリカに防御を依頼するしか方法がないのです。マティス国防長官の意思は「日米安保条約の遵守」「同盟国の断固たる米軍全軍による防御」です。

ですんで、今のところ、中国が弾道ミサイルを発射する場合、アメリカ国防総省は衛星による監視と、現地スパイによる監視情報から、あらかじめ発射地が固定されている中国軍基地に「先制防御攻撃」をすることになると思います。この論理は北朝鮮にも当然適用されます。その場合、米軍はちゅうちょなく、弾道ミサイルを発射すると思います。グアムにはB2戦略爆撃機がスタンバイしていますが、そのためです。しかし、中国軍は潜水艦と、トラック移動型の弾道ミサイルも多数保持しています。これらは補足が不能なため、全弾の発射を阻止することはできません。

中国がターゲットにしているのは、日本の原発と米軍基地、自衛隊基地、それと大都市です。どれかに当たれば、日本政府と国民はパニックと恐怖でおののき、反撃どころか「逃げ出す」人が多数でしょう。今の日本国民のどれだけが、自分で志願して銃を取り、中国軍に特攻するでしょうか?

そんな、根性のある人間もう、いません。「やれ、アトピーだ、花粉症だ」「心が折れました」と咳き込んで撃たれて死ぬ人間ばかりです。20kgの装備を背負って1日10km以上行軍できるスタミナの人もいないでしょう。手榴弾も投げれない体力の若者ばかりです。

中国人はカンフーと、太極拳と、漢方薬で、免疫も生命力もゴキブリのようにある人間ばかりです。白兵戦でガチンコ勝負したら日本軍がボロ負けするのはわかってます。戦争というのは、高性能な兵器を保有していても「数が多いほうが勝つ」のがアメリカ国防総省ふくめ、世界の軍事専門家の常識です。

 

■なぜ日本海側がこれほどまでに、開発されないのか?

 

雪がきついから?寒いから……そんな要素は現在の科学技術の日本なら問題なくクリアできます。でも、なぜ、戦後70年間も日本政府は日本海側の地域を積極的に開発してこなかったのか?それは、軍事戦略上の問題です。もし、日本海側を積極的に開発して新幹線通して、都市が繁栄したら、ロシア、北朝鮮、韓国、中国という「仮想敵国」との戦争で、大きな犠牲をはらうことになります。日本海側の国民は「人質」になるし、日本海側の重要施設もまたミサイルの標的に格好です。

だから、福井や新潟の原発というのは「作ったらアホ」レベルでした。福井県民や新潟県民は「自分たちが死ぬため」「棺おけ」を誘致しただけです。中央政府の腹黒い戦略に知能が低いんで見事にだまされました。国防上の観点から、日本政府はわざと、日本海側は青森から、島根まで「開発しないで放置」したのです。田中角栄がワーワー騒いで利権を誘導したので新潟まで新幹線が通りましたが、本来は金沢や福井も含めて「犠牲」になってもらうのが、日本政府の考え方です。

島根や鳥取の人口が増えなくてもいいのです。増えたら困るのです。日本海をひとつの線でつなぐのでなく、日本海から太平洋側に「逃げる」ように、秋田新幹線、山形新幹線が計画されたと気づいた人は「頭がいい」です。

 

■中国軍の侵攻経路

 

弾道ミサイルによる一斉攻撃で、日本がダメージをくらったあと、中国軍は、沖縄への上陸、九州への上陸を開始します。沖縄はもともと、華僑が移住している「在日中国人」の地区であり、今も中国政府から指示されて、沖縄で反米軍基地・反日本政府活動をお金まで出して支援し「琉球独立」をあおっています。中国政府は、いずれ、これらの「無知な日本国民」をテロリストとして武装支援し、ある時点でテロ活動を起こさせ、沖縄を奪取する予定です。ただ、現在は米軍基地が網の目のように展開して、アメリカのドスがきいているので静かに潜伏しているだけです。準備はしています。隙を見せないことです。

次に、博多を含めた九州に上陸し占領します。この次に山口経由で島根・鳥取を占領する予定です。島根・鳥取は人口が少ないので、中国軍をおびきよせる陽動作戦に使いやすい地形です。だから、ゴキブリホイホイの代わりに「中国ホイホイ」に使うのです。ところが、日本政府と在日米軍は「肉を切らせて骨を断つ」という戦略で「上陸が阻止できないなら、いったん撤退」という作戦をとります。これは、朝鮮戦争での米軍の撤退。第二次大戦中のフィリピンでのマッカーサー元帥の「アイ・シャル・リターン」宣言で有名なように、不思議なことではありません。戦場で不利で玉砕してでも、憤死するのは、日本と古代のイスラエル(ダビデの戦闘)ぐらいしかないです。米軍は、いったん日本国内の基地を放棄しグアムまで撤退すると思います。中国軍側は占領した大量の日本国民を人質・盾にしながら進軍してくるので陸自の反撃はかなり制限され、苦戦するでしょう。そのあと「最終兵器」で、上陸して占領に酔いしれている中国軍を「一網打尽」にする予定です。これによって、日米両軍は中国軍からの侵略をはねのけます。その際、占領された地区の日本国民は「しかたない犠牲」として一緒に殺されます。以前も話しましたが、アメリカ国防総省の長年の戦史研究で「大規模な戦争によって失われる戦力の犠牲は国の人口の10%程度にとどまる」となっています。

それゆえ、300万、500万の九州や島根や鳥取の日本国民が死んでも1億2000万の2〜4%に過ぎません。たとえ福岡市が150万人もの人口でも、日本全体を救うためにしょうがないなら「捨て」るということです。

ですんで、首相は「苦渋の決断」で、これらの地域を見捨て皆殺しを容認します。

日本人は、行政にすごく勘違いしています。いざとなった助けてくれると……それは、数人とか数十人、いいとこ数百人であって、千・万人単位になったら違うということです。これらの決定は、すでに日本政府とアメリカ国防総省で以前から「確認済み」で済んでいる話でありシナリオです。

いまさら、どうこうではないです。日本国民には「法の上に眠る愚かな羊」として「モダンタイムス豚」なので、静かに言わないでいるだけです。私の知人の日本政府の委員をしていた教授が言ったのが「災害や原発事故などの緊急事態において、自分でその事態を解決できる能力が無い人にむやみに本当のことを話しても、パニックになるだけなので、知らせず静かにしておいたほうがいい」という危機管理のセオリーでした。

東日本大震災のとき福島原発が大爆発して放射能汚染が広がったとき、きちんと、そのセオリーは適用されました。

 

内海新聞より引用


くだらない世界の現状_2

女優 清水富美加の出家騒動について

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連日、どうでもいい報道が続いていますね。幸福の科学って、オウム真理教と同じ「カルト宗教」です。社会的危険度は高いです。なぜなら、幸福の科学は他の宗教団体よりきわめて「攻撃的」だからです。

右翼的論調が目立ちます。アニメや自己満足の映画を多数製作して、ウケもしないのに流し続けるのもオウムと一緒です。

私は、いずれ、オウムと同じような事件を起こすと思っています。ただ、オウムは地下鉄サリンテロを起こしたので公安の監視下におかれて徹底捕捉されていますが、幸福の科学はあのとき生き残っていたので、今も、勢力を拡大して巨大化しました。

今は、創価学会より信者数が多いのです。意外でしょ?世界に展開して公称1200万人だと。お金もいっぱいあると思います。

 

■幸福の科学とは何か、超簡単に説明しておきます。

 

幸福の科学とは、大川隆法という東大卒のおじさんがトーメンという商社にエリートサラリーマンとして就職したのはよかったけど、メンタル逝ってトーメンを退社し、神がかり状態になったということで始めた「宗教ビジネス」です。文部科学省の認可がおりないので「宗教法人にしろ」とゴネまくり、ようやく宗教法人にしてもらいました。大川教祖の本を買ってもらうのが主な布教方法で「●●の法」というタイトルが好きです。常にベストセラーと宣伝しているけど、実態はチープです。なぜなら、日本の書籍のベストセラーにしたければ、新宿紀伊國屋書店の本店で毎週コンスタントに40冊程度買うように工作すれば、簡単にトップになれるからです。みなさんも、自分のおしたい本があったら、やればいいです。創価学会の「人間革命」も、大川隆法の「●●の法」もそうして、ベストセラーを「工作」しただけです。

 

……世の中って、本当にくだらないものです。

 

幸福の科学は、なぜだか知らないけど、東大卒とか一流校の信者が多いです。オウムの時もそうでしたが、なぜ一流大学を出た人がああいう、カルト宗教にはまるんでしょうか?

理由は私が京都大学の哲学研究会で発表した論文「なぜ東大生がバカに従うのか」をお読みください。

http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/utumisoken.html

ちなみに、幸福の科学は、創価学会と一緒で宗教界では「孤立した」団体です。既存仏教、神道、キリスト教とも友好関係はありません。たぶん嫌われているだけだと思います。なぜ、嫌われるかというと、カルト宗教特有の「俺は正しくて、お前は間違っている」で他の信者に改宗を求めたり勧誘で嫌がらせをするからです。だから、自動的に嫌われます。

 

政治活動は、最初は自民党の三塚博などを支援したりして、自民党の支持母体で行こうとしましたが、失敗し、創価学会と同じ末路をとりました。「自分大好き政党」を立ててやるはめになりました。

 

それで、公明党と同じく「幸福実現党」という、恥ずかしい名前の政党を立ち上げて、莫大な信者からのお金を投じて選挙に出馬するも、全員落ちていくという……これもまた、オウムと一緒の末路ですが、今は、10人以上、全国に市議とか市長で幸福実現党の当選者が出ています。ま、どうでもいいです。いずれ、自民党や公明党と衝突して「お互い殺し合い」になるのが目に見えるだけです。

 

……世の中って、本当にくだらないものです。

 

栃木県那須には、皇室の那須御用邸があります。実は、日本のカルト宗教は皇室にあやかりたいという「成り上がり指向」があるらしく、那須には、日本のあらゆるカルト宗教が大集合して巨大な教団施設を作っています。行けばわかります。エホバの証人、創価学会、マハリシ……でも、幸福の科学は広大な敷地に豪華な「精舎」という施設、幸福の科学学園という高校を展開しています。信者に一流大学の出身者が多く、信者から講師を選抜できる学力があるゆえ幸福の科学学園は短期の開学で大学入試実績は立派なものとなりました。ちなみに、創価大学も昔は「三流大学」というのが、受験界の常識でしたが、今は高い学力の学校に変貌しています。

 

ま、どうでもいいです。勝手にみなさんがんばってください。

 

……世の中って、本当にくだらないものです。

 

■幸福の科学ってどうよ?

 

そもそも「幸福は科学ではありません」

大川教祖をあがめ、賛美するものではないです。小林幸子みたいな電飾イベントして自分が北朝鮮の刈上げ兄ちゃんみたいにふるまって、何か楽しいのかな?そんな金あったら、目の前の貧民救えよ。……て、小学生に指摘されたら一発で崩壊するレベルの話ですよね。そういうのを、ブッダは一番嫌ったので、王家の家族や財産、妻さえ捨てて、放浪の旅に出て悟りを開いたのです。

真の仏教徒なら宗教団体すらつくりません。

……もう、笑いそうですね。え?気づきました?世の中のほとんどの宗教団体って「ビジネス」なんです。そういう意味では「天国」ですね。だから、クリシュナ=ムルティは、神智学協会から金まで出されて宗教団体つくっても解散して一人放浪の旅に出ました。

だから、人に頼るな、すがるな。自分で気づけ!気づけないやつは、ビギナーだから、金出してゲットするだけ。そういうことです。昔は教室すらないんですよ。今は、ごていねいに宗教団体という「塾」がある。でも、そこに行っても、教祖が言うような「悟り」「気づき」「神様とつながる」はないです。どんなに教本読んでも、修行しても、本質に気づかない限りは、何もないです。

世の中、修行が目的になっている、かわいそうな人も多い。目、覚ましてください。なんで、東大をはじめとした一流校の人間が、この程度の真実に気づかないのでしょうかね?ありがたがって、メンタル逝った人を教祖にあがめて、いい年こいたオトナが「大先

生」ってやるのか?こっけいです。オウムなんか、ほんと茶番だったもんな。それをさ、また宗教学者とかが、さも、正当なように論評するでしょ?あいつらも、本当にいかがわしい連中ですよ。

 

ま、どうでもいいです。勝手にみなさんがんばってください。

……世の中って、本当にくだらないものです。

 

内海新聞より引用


文明という牢獄

人間の本質…なぜ私たちは地球に生まれ、生きているのか…

それを見極めるには、文明の本質というものを見抜けなければならないと思います。

人間は果たして、教育、仕事、地位や名誉、お金儲けという目的のため

生きているのが本質なのでしょうか…

文明というものは、善良を装い、悪行の限りをつくす横暴がまかり通る世界…、そこにはハナから公平などあるわけがありません。

インチキ茶番なるのが文明というものの本質。本当にくだらないものに私たちはそれを本質だと勘違いし、貴重な人生に命をかけてしまっているのです。本当に生まれながら死ぬまで現象世界に騙され続けています。死ぬ前にそれに気づかなくてはなりません。

そして命の本質を知らなくてはなりません。


くだらない世界の現状_1

文明というものはいかに不合理であり、理不尽で、弱い者が泣き寝入りする、お金が人間より格上されるという全く愚かなものかという話がこの数年でますます加速度を増しているように思えます。日本にとどまらず世界においてその現象は増大し、そしてその事実が白日の下にさらされています。政府の隠蔽、戦争、汚染、殺人、詐欺、貧困、差別、いじめ… もはや隠しようがない時代に突入しています。私たちの生活も他人事でなく、いつどこでどうなるのか誰にも保証されません。人工知能の発達により、ますます貧富の差がはげしくなり、生活も立ち行かなくなる人が多くなるでしょう。社会、文明の限界はすぐそこの様相です。そんな話をいくつかご紹介します。

 

近年の就職状況

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日本の労働環境を破壊するリクルートとかの「フリーメイソン(国際的な仲良しクラブ)」企業は何をしたかったか?それは、戦後巨大な勢力となった、日本共産党と日本社会党の「左翼」を壊滅することでした。対する自民党は、実はけっこう弱かったのです。それで、暴力団から統一教会みたいな韓国のカルト宗教まで動員して、両者は激しく衝突しました。でも、CIAは「エール大学やアメリカ一流大学のエリート」の集団なので、社会心理学者など、頭脳を駆使して相手国をつぶします。日本の統治でもその能力は発揮され、彼らは日本政府自体を「コントロール」することで日本国をアメリカの同盟国、属国として、うまく利用しています。

 CIAと手羽先の東大官僚らが考えたのは

「左翼をつぶすなら、その構成員である労働組合員=正社員を減らせばいいのだ」ということでした。

 それで、世論や政策によって「正社員」が減るように仕向けました。

学生援護会(消滅)で「アルバイトニュース=an」とか、リクルートが「From A」とかやって、パソナやテンプスタッフなどが「派遣という働き方」と……世の中の「トレンド」にして「正社員なんてバカらしい」という風潮にしたのです。当時の人材派遣は、正社員より見かけ上の給料を高く設定して国民は、見事にこの政策に「乗っかり」正社員は激減しました。そして、労働組合も弱体化し、ついには、連合、全労連……などを支持母体とする、民進党、日本共産党、社民党は、党勢が激減したのです。民進党が国民の支持を得られないのは、彼らの政策が常に「連合の組合員=一流企業の正社員のため」だからです。民進党が本当に掲げるべきスローガンは「すべての国民を正社員に」だけです。それさえ、実現すれば民進党は再度政権をとれるでしょう。でも、連合がするわけないですけどね。あれも、資本家の手羽先のダーティな組織です。今の日本国民は「10人に7人が、非正規労働者」という悲惨な働き方です。正直、ヒラの正社員になれるだけ「ありがたい」時代です。四国なんか、まともな労働環境は「皆無」です。だから、私は四国で企業に勤めることをあきらめました。京都にいたときは、パソナで派遣の案件を得られましたが、そのパソナが「四国はまったくないし、うちもやりません」と言う状態でした。私の住む市には派遣会社が2社しかありません。その募集も女性の事務だけです完璧終ってる世界です。やっとのことで、ITエンジニアの仕事を探しても60km離れた松山市で1〜2件程度で引っ越さないといけず、意味なしでした。今の日本は、IT系の仕事が、東京とごく限られた政令指定都市しかないのです。ほとんどの大企業は東京本社であり、東京で開発して地方の支社や工場はは「ネットで送信」で終わるからです。現地で開発する合理性はないです。それは、京都や大阪でもそうなのです。だから、関西地区のIT開発案件は思ったほどなく、東京から来たエンジニアは「劣悪な条件」で買い叩かれるだけで、ますます関西を毛嫌いし、関東で「自滅」を待っています。

 

京都に住んでいたとき、私は130万人口の政令指定都市だし、オムロン、任天堂、京セラなど名だたるメーカーの本社もあるし、仕事があるだろう……と思ったら、なかったです。しかも、京都の中小企業の99%はブラック企業です。ひどいものです。労働基準法

も36協定もぶっとんでます。京都に住んで、派遣会社の役員や営業らと話して理解したのは、京都市で最大の企業は京セラやオムロンではなく「京都大学」だということでした。2万人の学生と教職員がいます。しかし、その京都大学、京都の私大……では、職員は「1年契約の有期雇用」ばかりです。私の周りでは、上位の国立大、私大を出た人が「旧帝大の京都大で働けたらオシャレでかっこいい」と来るわけですが、みな、この1年契約で「殺されて」いきました。どの大学も、経営難であり、退職金や手厚い福利厚生を用意しないといけない正社員・正規職員はほしくありません。露骨なホンネです。ある女性は、関西で上位の私立大を出て、有名な外資系コンサルティング会社に就職しました。……ここまでは「よかったね」「うちの子外資のコンサルティング会社ですのよ!」と親は自慢げだったでしょう。でも、彼女がやらされたのは「事務ではなくSEの仕事」でした。

 

「変ですね?それなら最初からSEで募集すればいいでしょう?」

 

女性「いえ、今どき、SEで募集すると誰も来ないんです。高残業でメンタル逝く人が多いの学生側もわかってるんで……会社もだまして、入社させてからSEに送り込むのです。」

 

それにしても、その会社が彼女を「SE」にするためにした教育は、あまりにも幼稚でした。ろくにプログラミング教育もせず、PL/SQLを教えただけだったのです。われわれの業界では、そんな人間ではたいして使えないです。

 

……それで、国や大企業のシステム開発を任された……笑いそうでしたね。国も大企業もヘボなシステムしか出来ないわけだ。

外資のコンサルティング会社の実態なんてこんなものです。彼女は、そういうSEの仕事で精神を病み、親元の関西に逃げ帰りました。しかし、東京から戻ったとき彼女はアル中になっていました。今の、親は……これまた、ダメで、そうやって逃げ帰ってくる「こども」を「よーし、かわいそうだね。うちにいればいいんだよ」と、甘やかし、三食昼寝つきで「飼う」ようになります。

 

……これがダメなんです。これやっちゃうと、その子は、自立を妨げられて人間崩壊

を起こし、異常行動、犯罪を引き起こすようになります。最後、親が世間に土下座したり、巨額な賠償金を払うハメになります。

今の子供は、親やジジババのペット……犬・ネコと同じ扱いなのです。しかたないので、彼女は「外資系コンサルティング会社にいた」……という「ハク」を利用して京都大学の教授秘書にもぐりこんで採用されました。けれど1年更新。「期間の定めのない正社員」ではまったくありません。人を教育する、教育産業……塾や大学や専門学校なほど……人をいい加減に労働させるところはないと私は思っています。被害者は山積みです。彼女は、アルバイト並みの待遇にも関わらず、多数の複雑な研究プロジェクトの予算管理等をしています。受験→一流校→就職失敗→1年更新の不安定なバイトに毛が生えた労働者→アル中・メンタル廃人

こういう、一流校出身女性の成れの果てをいくつも見てきました。これじゃ、なんのために、巨額な教育コストをかけ、家族発狂してお受験騒動して、一流校に行かせるのか?

 

■経験者・技能者が報われない状況

 

「年功序列」というのは、不公平に見えて、本当はいい考え方です。人生の年輪を重ねた人は「苦労や努力」が「いずれ報われる」ということを社会が認め尊重するからです。でも、日本は道徳がない人が多いので、悪用されるだけで、公務員、今のジジババの姿「怠惰と不正と既得権益の死守」のグータラ人生しか若者に示しませんでした。公務員の天下り、若い人はブラック企業、老人たちは優雅に年金や貯金生活……管理職とか実績があっても「では今の50万円を60万円にしますのでお越し下さい」……という話はまずないということです。「うちー30万円ですけどいいですか?」となる確率が高いと思ったほうがいいです。シャープとか、大企業をリストラされる人……ああいう人「今より上がれる」と超勘違いしているから、いたら、注意してあげてください。逆ですんで。

若い人で、今、派遣とか日雇いとかバイト人生ばかりの人が多いのですが、本当は「まずすぎる」んです。だったら自営……という人がいるけど、それは、自営を知らない人の「甘ったれ」です。無責任なこと言わないほうがいいです。すぐ死にますから。自営・フリーランス・起業ほど「通常サラリーマンの10人力、以上」の能力とスタミナを要求されるからです。だから、そういう人が、店を始めたり、自営したら、ほぼ100%「廃人」になります。私は、19歳で会社を設立し、何もないところから、顧客を獲得し、銀行から融資も受けるところまでやったのですが、事務所に住み、バイトを複数かけもちして、何でも仕事しましたね……。私の能力は通常サラリーマンの最低で5人分あります。だから、どこの会社でも「仕事で優秀」とすぐ言われます。それでも、生き残るのが難しい……ということです。

 

■こんなんで「良いほう」なんですよ

 

私の所には、複数の派遣・アウトソーシング会社からの「案件」の情報が回ってきます。これ見て、どう思います?

 

業 務: ソフトウエア制御/システム仕様設計[派遣]

 

内 容: 大手半導体設計開発会社にて、車載、ロボット、民生AV向け組込みソフト

ウェア開発に従事して頂く業務となります。   

 

場 所: 関西地区の駅 徒歩10分

時 間: 09:00−17:45

給 与: 月給 ¥ 350,000 応相談

 

そもそも、日本の産業を支える大手メーカー自体が、正社員技術者を長い目で雇って育てていこう……という気がないのがわかるでしょう?大事な自分たちの製品開発を、どこの馬の骨かもわからない、外注エンジニアにやらせようとする……そういう発想からして「終ってる」と思います。だから、いい製品、技術が生まれるようで生まれないのです。

……待遇ですが、私の感想でいうと「安いなあ」と思います。それ以前に、この案件は、誰もがやれません。「ある特定のプログラミング言語や開発体制を実際に経験したことあるか?」という「ハードルがあるんです」それをしていなかったら、どんなに経験年数があっても選考すら入りません。技術者の世界ってそうなんですよ。

さて、提示額を見たら、ブラック企業しかない今の日本に生きる若い人からは「月35万円なんて、高いじゃないですか?」

と言うかもしれません。派遣会社の「提示」なんてウソばっかですから。化けの皮をはがしてみましょう。楽しい仕事?(笑)です。まず、これは「交通費込み」なのです。だから、単純に定期代は自分持ちですから、1ヶ月1万円以上は軽く消えます。

34万円。これから税金関係引くと、手取りはいいとこ30万円ぐらいです。……高いじゃん?いえいえ。まず、こいつは派遣なのでボーナスがありません。あと、関西の労働環境は「労働者を人間として扱わない」くらいひどいので、派遣と言っておきながら契約自体が「2ヶ月」更新です。すぐ切られます。2ヶ月、3ヶ月更新って……どういう世界だか知ってます?働き始めて職場や通勤に慣れて1ヶ月過ぎたと思ったら、ある日突然営業がやってきて「実は、来月で終わりです」と言われる恐怖に追われる世界です。そうしたら、また、自腹で仕事を探し回らないと、給料自体がつながりもしません。

 

そんな、半年、1年契約ですらないのです。……そこからアウトだけどね。転職の繰り返しですから、すべて「再スタート」なのです。契約が切れた時点で会社の健康保険証も即返還です。ここが安易に派遣とかの有期雇用に飛びつく人の落とし穴です。

家族がいる人は……涙と怒りと絶望でいっぱいになります。そこに会社からも行政からもフォローがないからね。これ、経験すると右翼でも左翼、宗教関係なく、誰でもホントに社会とか国、大企業をうらむようになる。ウソだと思うなら、やればわかりますから……だからメーカーで殺人事件や発狂する人が絶えないのです。人間の心や魂を破壊する労働システムなのです。派遣会社では、あまりにも多いので「契約切れた場合保険証はすぐ返還してください」マニュアルが用意され「契約時」に渡されます。でも、保険証、取り上げるのは早いくせに「保険資格喪失証明書」発行は10日以上かかるので、その間、誰もが「無保険証」に陥ります。……だから、私は派遣や契約社員の「有期雇用」の仕事はやらないことにしたのです。生活保護か、死ぬほうがマシですね。

 

さて、まともな会社ならボーナスは正社員で夏・冬2ヶ月ずつです。つまり、30万円×12ヶ月の年収を「16ヶ月」で割って、正社員での給料に換算できます。すると、この場合360万円÷16ヶ月=月給で22.5万円です。

ところが、今回私が面倒見ている新卒大学生の採用の企業だと初任給が正社員で18.5万円です。交通費は別途支給です。大手メーカーの先端ソフトウェアの開発で必要なスキルって、われわれの業界では「最低5年以上の経験がある優秀なエンジニア」です。それが、何も仕事ができない……大卒1年目の子と4万円しか違わないのです。つまり、今の日本では、技術者や職人が「どんなに働いても報われない」という状況です。しかも、派遣です。これで「科学技術立国」は将来……難しいですね。だから、今の大学生や20代前半の人で「会社があわない」「仕事が好きじゃない」……とか言い訳言って、会社をえり好みにしたり、正社員になれたのに、すぐやめたり、ブツブツ文句言っている人がいますが……、

 

 

保育士さんの現状

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保育園の関係者の方が、言いました。

 

保「ニュースで話題の、男性保育士が女児のオムツを替える是非をどう思いますか?」

 

「いやあ、実の父が自分の子にやるならいいけど、男性保育士にやらせるのは、ダメでしょ。」

 

すると、困惑して

 

保「そうですか……。でも、まだ赤ちゃんですよ。だめですか?」

 

「そんなに、大事なのですか?」

 

保「男性保育士に、女児のオムツ替えができないと、してしまうと、男性保育士が女性保育士と同じ仕事ができないということになってしまうのです。」

 

「それが?」

 

保「すると、クラスの担任を女性保育士しかできないことになるのです。」

 

「だったら、オムツ替えだけ、別途女性保育士がするようにすればいいのでは?」

 

保「経営上、1つのクラスに二人の保育士をつけられないのです。」

 

「経営コストの問題ですよね。だったら、その分、保育料に上乗せしたらどうですか?」

 

保「それもできないのです。保育料は、預ける親の収入で国で決まっているので。」

 

「だったら、私立学校にみたいに【寄付金】で、別途もらったらどうですか?」

 

保「それもできません。」

 

……私は、だんだん、深刻さが身にしみてきました。なるほど。

 

「やっぱ、行政が規制をするビジネスはホテルやタクシーにしろ、ダメになりますね。なるほど……ちなみに、保育士って収入どれぐらいなのですか?」

 

保「うちは私立ですが、初任給で17万ぐらいかな。ボーナスは初年度つきません。それで2年目以降は夏・冬で各1.5ヶ月ぐらい。でも、それから昇給しません。5年ぐらい経ってようやく月収20万円超えるかな。」

 

月給20万円×12ヶ月+年3か月分の60万円のボーナス=税込み年収300万円

 

ちなみに、銀行の住宅ローンはいまだに「年収500万、上場企業か公務員で安定した企業で勤続5年以上」が審査の原則です。これに満たないと「巨額の頭金を用意してください」となります。

 

……年収300万円だと、貯金がない若者だと単独では住宅ローンほぼムリです。

 

私は、卒倒しそうになりました。なんじゃこりゃ。

 

「今、保育士って大卒の人もいるのですか?」

 

保「大卒いますよ。」

 

……私のイメージだと「保母さん」であり、中卒や高卒のこども好きな女性がやるのだと思っていました。今は、大卒が殺到する職場になっているのか。

 

「でも、その給与水準だと、家たたないですよ。」

 

保「だから、大学出て、男性保育士になっても、今の男の子は結婚できないんです。生計立てられないから。」

 

……正社員の保育士になっても、ダメなんだ。以前、神託相談で保母さんで食えないので風俗嬢をしている女性の相談を受けましたが、これじゃ起きるわけです。結局、保育士の仕事は勤務医と同じくひどいものです。医師は高額な報酬が得られるけど、保育士は安い上に激務です。

 

保「いまは『親を保育園に入れて教育したほうがいいぐらい』……モラルハザードしているんですよ。」

 

彼女は、顔を曇らせて話しました。

 

保「うちは、朝7時半から夕方6時まで預かれます。すると、今の親は【権利主張】なんですね。『金払ってるんだから、全時間預けさせろ』……となるんです。」

 

「は?自分が働いている時間だけ保育園に預けるのではなく、こどもを朝から晩まで保育園に丸投げで押し付けて、日中、自分たちは仕事どころか酒・女・タバコ・ゲームで遊んだりして『自分の時間を満喫』しているということですか?」

 

保「そうなんです。特に、生活保護の家庭の親がひどいです。」

 

「ちなみに、保育園に預けるのはいくらかかるんですか?」

 

保「月で7万円ぐらいになりますね。」

 

「じゃあ、シングルマザーはまずいじゃないですか。」

 

保「いえ、母子家庭は行政から補助が出るので無料です。」

 

「でも、逆にまともなサラリーマンの家庭のほうがきついですよね。1人預けたら家賃もう1か月分ですものね。」

 

保「だから、親も『高い金払ってるんだから、権利あるんだからずっと預けていてもいいだろ?』って思考になるわけです。」

 

「うわーっ。日本国民、道徳がない人が本当に増えましたね。保育園の人たちの気持ちや苦労を理解して遠慮するどころか……。かといって、バカ親らのわがままに応じるための料金アップすらできない。」

 

 私は、保育園に入れないで「日本死ね」と言った……かわいそうな親含めて、「そもそも、保育園に預けなければ……」という、思考が間違っていると思っています。そういう人たちって気づいていないよね。「自分たちがロボット化されていて、部品扱い」「モルモット」「養豚場の豚」に成り果てているということを……。保育園に入れないから国や行政をうらむ前に、そもそも保育園に預けないとやっていけない、家庭や社会システム自体が間違っていると気づいて、自分たちで変えていかないといけないのです。

本当は全員、幼稚園でしょう?でも、幼稚園に通わせるには、専業主婦の家庭がきちんとできていないとできませんね。

保育園がなぜ厚生労働省が管轄なのかというと「こどもが死なないよう最低限の保護をする」という思想からできているからです。

そこには教育の視点は元からないです。貧しい戦後のシステムを……まだ、続けている。幼稚園は、文部科学省の管轄ですから、教育からスタートします。この違いはやっぱり大きいと思います。でも、今の日本は庶民の家庭が核家族どころか……さらに「親子自体も崩壊」しているのです。親の資格もないような幼稚な「子供オトナ」が、子供を育てて、いい国民が増えるでしょうか?こうして、とことん、日本は崩壊して行ってます。経済の崩壊もあるけど、それ以前に人間の心や魂が崩壊して行っているのです。

 

 

トランプ大統領と天皇譲位

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私がAPAの元谷が「CIAにいずれAPAはつぶされる」と書いたのには、理由があります。問題なのは、APAが今、中国にたたかれている「南京大虐殺」ではなくて、真珠湾攻撃は「アメリカが仕掛けた」と言っちゃっていることです。トランプ大統領が「古きよきアメリカ」を復活させるなら、それは「大日本帝国をつぶして二度と歯向かわない日本」でなければならないということです。ですが、APAの元谷が言っていることは、トランプ大統領の「アメリカ白人至上主義保守層」に対して、あまりにもまずい「日本の真珠湾攻撃正当化」という主張なのです。ここに、気づけないところに、元谷氏の「幼稚さ」があります。橋下徹が、在日米軍に絶対言ってはいけなかった「米兵が沖縄で強姦するなら、日本の風俗でも利用すれば……」という「あまりにも、無知な提案」のせいで、米軍が激怒し、結果としてアメリカに土下座どころか「干される」ことになったのは、記憶に新しいと思います。橋下が政界に出なくなったのは下手に首相なんか目指すと「殺される」からです。「行列のできる法律相談所」の人気弁護士出身の政治家、橋下はともかく、丸山もアメリカに対して余計な事を言ったので「干され」ていますね。たぶん、消滅の可能性が高いです。それほど「反米」思想は、いかんのです。これ、変な話なんですけど、アメリカ民主党=カリフォルニア=民主主義・環境などに理解があるいっぽうで「共和党は財界保守で戦争好き」という連想は「間違っている」と思ったほうがいいです。

クリントンやオバマみたいな人たち、アル=ゴアもそうなんですが、この人たちは別に平和の使者ではありません。日本のテレビは、今まであまりにも、彼らを「いい人」に演出してきたでしょう?疑問に思わないところが、日本人の幼稚さですね。

グローバリズム、TPPにせよ、これらは「世界支配層の計画」なのです。その底辺には「ワンワールドを目指そう」というキーワードがあります。

 

 この世には、「ワンワールド」を目指す人たちが3つあります。

 1つは、ロスチャイルドのような「世界を牛耳る」悪魔教に汚染されたグループ

 2つは、世界連邦運動など平和を希求する人たちのグループ

 3つは、共産主義者のグループ  です。

 

米軍幹部らも、けっしてユダヤ金融の横暴や世界支配層の計画をよく思っているわけではないということなのです。彼らの中にも「正義を希求し」という人たちがいるんです。そういう点で、トランプ大統領の発言というのは……彼は無知ですか?もうちょっと考えたほうがいいですね。彼の発言が「日本のことをちっともわかってないよ」と言うなら、それは、彼を支持する白人支配層の意識「そのもの」だということです。日本人は、勘違いするんですけど、アメリカ人って、特に、保守的な田舎とか内陸部なんて「人生一度も海に行ったことない」という人がけっこういるんですよ。広いアメリカだから、一生一度も、外国旅行したことがないアメリカ人もいっぱいいるんですよ。そんな、われわれは、CIAの世論操作プログラムで「常にアメリカを知って」いるようになっていますが、アメリカ人からすれば、日本は「京都、芸者」ぐらいの認識が、われわれには信じられなくても、いまだにあるんですよ。

だから、日米貿易摩擦の記憶だけがいまだに残ったままで日本を連想する人もいっぱいいるってことです。

アメリカ人が親しみを覚えて第一に連想する外国は、日本ではないです。英語圏のイギリスやカナダのような同盟国です。日本の外務省がすべきだったのは、そういう白人保守「ベテラン」らにこそ、今の日本、今の日米友好の状況をきめ細かく、現地で浸透させることでした。それを怠ってきた「外務省の怠慢」です。

 

 

■なぜ、天皇譲位なの?

 

私びっくりしましたね。いきなり、沸き起こって、どんどん進めるでしょう?誰の意図か?何のために?

考えないとね。皇室が、こうも、本人らと別の人間たちにいじくられまくるのか? おかしいと思わないんですかね?

 

 この話で、長くなるんで、超簡単に書きますね。

 

まず、去年だか、秋篠宮ご一家が相模湖にピクニック行く途中で、交通事故にあいましたよね。あれは、私の見解だと「暗殺未遂」です。ちょっと考えてくださいね。フツー、セキュリティの常識では、重要人物はバラバラに移動します。私の所属している茶道の裏千家でも、家元は息子さんと別行動です。飛行機も別便に分けます。秋篠宮家は、秋篠宮と、息子さんで2人も、重要な皇位継承者がいます。それなのに、同一行動。しかも「運転手が寝ぼけて渋滞の前に停止中のクルマにオカマ掘って追突した」と。これ「ダイアナ妃事件」と一緒の構図ですね。なぜか、精鋭のボディガードらがいて、そうなる。だから、秋篠宮家を「抹殺」したい連中がいる……と思ったほうが自然です。だけど……失敗した。だから、急いで「秋篠宮一派に継がせたくない」という行動に出た。

それが、譲位。

なぜ?

私が、まず一番に思った理由は、不謹慎を先に申し上げますが、天皇の寿命が「わかっている」のではないか?ということです。

次に、皇太子に早く即位してもらいたいからでしょうか。なぜ?それにしても、すでに「元号変更」が騒がれています。

 

 ここでマスコミが絶対書かない「タブー」を書きますね。

 

まず、皇太子は雅子様=クリスチャンの家系です。いっぽうで秋篠宮は現在高野山=真言宗が全面でバックアップしており、そういう点では「非クリスチャン」です。そう、わが日本は、いつのまにか「神道・仏教」の日本ではなく「クリスチャンの支配する」日本に変わっていたのです。でも、それがGHQの方針でした。末端の国民は、神道や仏教ですが、頂点はクリスチャンにすりかわっていたのです。長い皇室の歴史で大事なポイントは「奥さんが誰か」です。天皇の奥さんは次の天皇を産みます。

その家は、繁栄とともに「最高権力」を手にします。わかりましたか?複雑なことのように思えて、いたって単純です。美智子皇后がとして、藤原氏の育ててきた天皇とクリスチャンが結婚させられた時点で、すべては変わったのです。ところで、自民党やあらゆる政治家、財界の人間は「皇太子と秋篠宮は腹違いの子」という認識です。秋篠宮家が次の天皇をとる……その息子が天皇を取れば、日本は再び「神道と仏教」の国にトップが戻ります。これが、まずい……という勢力が、今回、天皇を使わせてまで「譲位」を企画したのかなあ?ただ、その逆もあるのです。天皇が「譲位」によって、これ以上のクリスチャンへの日本国の「譲渡」を拒否されたという意思表示の可能性もあるのです。なぜなら、今回「上皇」というキーワードが飛び交ってますが、歴史上、上皇というのは院政による「影の支配者」になり、実際、戦争の元なんです。承久の乱……わが内海家が皇室のために立って西軍として京を防衛したおかげで、

北条氏からとんでもない目にあいましたが、他にも、江戸時代の後水尾天皇の上皇による院政が、江戸幕府と長い間戦うはめになったのもそうです。昔の為政者は「天皇が譲位」と聞くと、ビクっとしたものです。

 

 

セブンイレブンの給与ペナルティ問題

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女子高生が店員のバイトして、カゼできちんと休むことを店長に伝えたにも関わらず、「だったら、代わりを自分で探せ」と指示されました。しかし、病気で休む人間にもともと、そんなことできるわけもなく……できなかったら2万円たらずのバイト料から「ペナルティ」として、給料明細に明記されず9000円現金で引かれていた問題が特集されていました。

……どうも、バイトのシフトを休むのに自分で他の人間をアサインするのが横行しているようですが、それは本来「企業のマネージャー」「経営者」の仕事です。これは、完璧間違ってます。どんなにシフトに穴があいても、そういうシフトを導入して管理するのは経営者の「自分たちの勝手・事情」なのであり、労働者に責任を負わせるものではありません。最後はマネージャーや経営者が自分で「ケツふいて」やることです。それができて、マネージャーや経営者ですけどね。そいつらも基本的なことを勘違いしているのか?悪いと分かってて、やらせているのか?こう説明すると、見えてくるでしょう?根性の悪さ……セブン本部と、フランチャイズの経営者両方の。労働者の弱さと無知につけこんで、違法・脱法、やりたい放題です。

 

■なぜセブンイレブンがこんなことを平気でするのか?

 

セブンイレブンは、森ビルとともに、フリーメイソンの会社です。だから、このニュースを聞いて、私には「さすが、フリーメイソンの会社だ。邪悪で非道なことをして人を苦しめる」と思っただけです。よく、観察するとフリーメイソンの経営する会社は、そういう「非道」が多いです。何が「自由・博愛」だよ……ウソばっか。セブンイレブンは、コンビニ業界の雄であり、いまやヘタレとなった本業のイトーヨーカードーよりグループ唯一の稼ぎどころですが、やっぱ、経営者が悪魔教だと末端まで悪魔の経営になります。以前、セブンイレブンのコンビニ弁当納入業者と話しましたが「きつい要求にこたえてばかりで、安定した大手のセブンだから数もあるし儲かるだろう?と人には思われがちだが、コストダウンで儲かりもしない。やんないほうがいいですよ。」と言われました。……本当だったな。

さて「ブラックバイトユニオン」なるものがある(笑)らしくて、そこの人が、ブラックバイトの事例として次を挙げていました。

 

★ブラックバイトユニオン

blackarbeit-union.com/

 

1.コンビニなどでレジのお金が合わないと、全員で損失を「頭割りで補填」

 →これも、違法じゃないの?会社が面倒みるものでしょ。

 

2.派遣で、前日連絡の欠勤は自動的に3000円罰金、当日休むと5000円罰金

 →今の派遣って、ホント、ひどいですから。自分でもこれはなかったな。悪質。

 

3.飲食店で店長に出社して笑顔がないと100円罰金

 →クソですね。これ。笑顔が自然と出る労働環境にしろ「バカ」で終わりですね。

 

さらに、コンビニでは「恵方巻」「バレンタインチョコ」「季節のケーキ」などを、店員が強制ノルマ課せられて買わされている。買わないと……職場にいづらい雰囲気にされる。

 

恵方巻100本買わされたというバイトの女の子もいるようです。

 

……全部違法・脱法ですね。道徳がない経営者のやり方です。

 

もちろん、愛社精神がある人なら自発的に「自社製品購買」する「カモ」しれません。

でも、私の経験上、自社製品を社員が大量に買わないといけない状態は「経営終わり」の末期症状です。どのみちつぶれます。

だから、そんなレベルに会社の経営がなっているなら、速やかに「事業清算」して残財産を社員に分配して閉めたほうが、お互いに幸せだと思います。

 

 

東芝の行く末

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 私が高専でエンジニアを目指していたころ、日本の電機メーカーがまさか、ここまで沈没するとは誰も思っていなかったでしょう。電機メーカーは花形産業であり、沈没するわけもない永久のものだと思っていたはずです。私も思っていました。

そのひとつの東芝が倒産を迎えようとしています。まあ、どっかにM&Aされて「収束」すると思います。その時点で株価が一気に跳ね上がるので、株やる人は、誰も見向きもしない株価に落ちた時、買うといいかもしれません。100円?とか90円とか?儲かったら、私に、カンパおねがいしまーす(するわけないか)

東芝はもともと三井財閥の企業であり、その三井財閥が没落して住友に吸収されて、その後はいちおう三井住友グループですね。

メインバンクは三井住友です。私、以前の内海新聞で言いましたね。「三井住友は昨年からの行員不祥事に象徴される取引先の大事故で危うくなる」……そのとおりになってきたと思います。

融資先の思わぬ崩壊……それが三井住友に待ち受けています。

自分は東芝には2度も関与したので、その内部の「いい加減さ」「ずさんさ」「ひどさ」は知っています。

はっきり言って「悪魔企業」です。邪悪で、無慈悲で、非道で、人を人間とみなさず「部品」「使い捨ての物」として扱う企業です。私がここまで、言うんだから「コンプライアンス」なんてぶっとぶ「CSR」ということばの微塵もないということです。

だから、福島原発が爆発したのです。こんな企業は早く、シャープと同じく消滅してほしいです。

数年前、私は東芝がいずれ「凍死場」になると予言し「最終的な落としどころは、三菱電機との合併」だと思っていました。

東芝の資本にはチェースなど、ロスチャイルド以外の資本も入り、ほぼ「アメリカン」になっています。これも、ほとんどの日本人が気づいていない事実です。それから、東芝は「勘違い経営」を連発しました。

 

■東芝を一番ダメにしたのは「コアコンピタンス」経営

 

私は、かつて日本の企業でもっともエリートで、最新の雇用システムや経営システムを導入する富士ゼロックスグループにいました。だから、1980年代に、とろい経団連や同友会の上場企業が「いずれ経験」するビジネスキーワードやトレンドをつかんでいました。そして、私のいた会社ではそれを先進的に導入し実践していました。けれど、得られた結果は「だめじゃん」ということでした。東芝や新日鉄あたりの会社は「とろい」んで、ゼロックスの5年、10年遅れでそれを導入します(笑)コア=コンピタンス……「選択と集中」……ジャック=ウェルチのGE(米ジェネラル=エレクトリック社)で話題になった経営方針です。GEはこの手法で、エジソンのただの電機会社からGEキャピタルを擁する「コングロマリット」に変貌しました。だから「うちもまねしよう」……それが東芝です。実は、東芝という会社は「日本初、世界初」を自慢にしています。でも、私が東芝にいて、初日から苦笑の連続でした。

「お前のところは、ただ『早い』だけだろ」そう「日本初」で新たな機能の家電を開発しても「耐久性、信頼性はゼロ」なのです。そういう「小手先」「手羽先」のエンジニアリング、開発しかしないのが、東芝なのです。

 東芝は、GEをベンチマークし、まねていました。それで、見事に「コア=コンピタンス」というキーワードにひっかかったのです。あ、この時点で、全国の中小企業や、上場企業の幹部は「日経や世間のビジネストレンドのキーワードがウソ」ということに気づかないといけないです。さて、コア=コンピタンスを実践した東芝は私の目の前で、グループ内の企業を次々と統廃合していきました。東芝のもともとの、スタンスは「みんな、みんな東芝、東芝のマーク」というふざけた歌に象徴される「全体主義、総合電機メーカー」でした。「総合」です。つまり、家電から原発・ミサイルまで、あらゆる生活・産業の電気製品は「東芝」……ということです。でしたので、実際、私が東芝で仕事をしていたときも、そりゃあ、工場やオフィスの乾電池から、電気のコンセント、蛍光灯、電子レンジ、冷蔵庫、掃除機、エアコン、PC、ノートPC……あらゆるものは東芝で揃っていました。けれど、一部のダイナブックを除けば、耐久性はまるでなし、機能もたいしたことないものばかりでした。どうして、こうなるか?というと、労働者への待遇が悪いからです。メーカーで生産されるものは、そこで働く人の「心」「待遇」がモロ出ます。会社が労働者を地獄の奴隷のようにこき使えば、現場の人たちは、心が病み、手抜きや見落としや責任のないものづくりをします。

 

■湯水のように予算を「ブラックホールに流し込み」隠蔽する体質

 

 私は、東芝にいて「なんでこんなばかげたことを繰り返すのだろう」といつも思っていました。

というのは、彼らは、毎度「数億円=投資」「結果=失敗」の事業の繰り返しばかりだからです。

中国の家電事業……大失敗でした。どうして失敗したかというと、東芝は中国人を見誤っていました。大連に大規模な投資をしたのは、その辺の日経程度のビジネスマンは知ってるでしょう。なぜコケたかというと、東芝が現地人……北京大学やら、相応のエリートを雇って現地法人の経営管理をさせるわけですが、そいつらは「ある日突然」「消滅」「独立」してしまうからです。

それで、東芝は「完全に中国に出し抜かれ」続けたのです。フツーなら、億単位の投資で焦げ付きを引き起こしたら、関与する役員や管理職、社長は「クビ」です。さらに、私がいた旧医療社(東芝メディカルシステムズ)は、高価な医療機器があまりにも売れないので営業部隊が談合・カルテル事件を起こし、当時の社長がクビになりました。そして、協力会社の偽装派遣も横行していました。多数の派遣エンジニアらはどんなに優秀でも数年後、正社員雇用されることになるので東芝は嫌がり、エンジニアらは別の会社に転籍させられ、再派遣するか、契約終了で消えるようにされていました。これ、コンプラでやっちゃいけないはずです。違うかな?

当然、現場エンジニアらによって蓄積された知見もノウハウもたまりませんし、彼らがやめて一緒にデータも情報も消えていきます(笑)どうしようもない会社です。でも、東芝は今回のウエスティングハウスの「ごまかし」と同様に、毎度、隠蔽をしてしまうのです。その「不正の貯金」が巨大化して今回のてん末となったわけです。

 

■人種差別をする東芝

 

 私がいたとき、東芝は中国人、インド人を下請けにして働かせていました。東芝ほど、ひどい人種差別をする会社はありません。

まず、正社員、子会社、派遣、中国人・インド人で「序列」が作られていました。

ユニフォームを変え、工場内で、歩いていてもすぐわかるようにされます。さらに、従業員の駐車場も差別されます。正社員は敷地内の建屋の中。それ以外は、敷地から数百メートル離れた、グラウンドみたいな土の駐車場に停めるとなっていたのです。

いちど、私が、知らずに正社員の駐車場に停めたら「だめだよ。外に停めてください」と上司に言われました。

「なんで、こんな差別するのかな?」とムカつきました。

突然の大雨の日、カサを忘れてしまい、大雨の中ずぶぬれになって数百メートル歩きました。私、初めて、工場で働くという立場がイヤになりました。ぬかるんで水溜りだらけの駐車場に戻ってクルマに逃げ込み震えてエアコンをがんがんにかけて、乾かしていたとき「この会社、ほんと最低だ」と思いました。

屋内でも、派遣は「別室」に入れられ、デスクは小学生の学習机より狭い、そこにITエンジニアらに割り当てるのはノートパソコン一台だけです。みんな、かがみこんで、ノートPCで作業してました。私の同僚は、東京理科大の物理を出て、つくばの高物理エネルギー研究所の研究員をし、派遣エンジニアとして東芝にきました。私がフロアを訪れると「なぜ、私みたいな研究開発者に、こんな狭い机と、ノートPCだけで高度なプログラムの解析を行わせるのですかね?」と怒っていました。

東芝が私に与えるパソコンより、自分のパソコンのほうが性能もモニターの大きさもぜんぜん上でした(笑)

 

なのに、正社員は、その2倍以上の面積のデスクで、大画面モニターで仕事をしています。わざとそうやって「差別」をつくるわけです。すると、「正社員の労働組合員=連合=民進党の支持者」も「お前らの下に、さらに下が何層もいるんだから、安定雇用でいい生活できるだろ。ありがたく思え」と……そっせんして、派遣や外国人労働者を「卑下」「差別」するようになっていきます。

そのため、派遣や協力会社のUNIX使い(ITエンジニアでは尊敬される)や、高度な能力をもつエンジニアは次々、私の前でやめていきました。最後は、東芝自身が自ら大卒から雇用し10年間かけて育てたエンジニアが、転職して逃げていました。

正社員は数十名のチームに1〜2人しかいません。あとは、派遣とインド人です。日本のメーカーがどんどんダメになったのは、こういう労働環境にしたからです。いいものができません。できても、不良品や設計ミス、リコールの嵐です。

国民が安定した豊かな労働環境で働かなかったら、いいものは生まれないし、お客さんの幸せや豊かさを考える思考にいたりません。そうすれば、それは、自ずと、事故やインチキ商売という形でしか表現されないことになります。

労働者が、安定した収入と、豊かな生活を送れば、心にゆとりや、他人を思いやる気持ちが生まれ、デザイン・設計や商品に繁栄されます。それは買う人にも伝わり、幸福を与えるから、また買うわけです。

こんな、単純なビジネス・商売の論理さえわからないのが、東芝の経営陣です。経団連であり同友会です。腐ってるんです。悪魔教に支配された人間のくず。だから、そんな邪悪で汚い世界に今の魂や心が澄んで、神様につながりやすい子供たちや、青少年を送り込むのがいい「就職」なのか?私はいつも悩みます。私はインド人技術者の管理に携わりました。インド人はさらに「タコ部屋」に入れられていました。狭い部屋に、狭い机……何よりも「エアコン」がありませんでした。彼らは、遠いインドから、厳しい選抜をくぐり抜け、日本のメーカーでITの仕事をして一旗あげようときます。20代の若い人たちです。若い人を大事にせず、老人を大事にする社会に未来はありません。インドは日本の友好国であり、対中国戦でも日本を守る大事な同盟国です。アジアで中国と正面から戦ってつぶせるのはインドです。にも関わらず、そのインド人に対して、わが日本は「まったく人間以下」の待遇を与えているのです。右翼が「チャンドラ=ボース」をいいますが、笑うだけです。今、日本はインド人に何してますか?人間以下の扱いじゃないですか?

 

 右翼の人も、現場をみてください。安倍政権に言ってやってください。

 

「友好国の人間を大事にする待遇必要だろが、ボケ!」とね。ヘタレ東芝にね。通訳が「彼らにエアコンつけてもらえませんか」と何度も言いました。でも、東芝はエアコン売ってるくせに、彼らにエアコンつけませんでした。

……私は、あれほど東芝に怒りを覚えたことはありません。

 

■でも、インド人は「孤高」だった

 

日本人は、勘違いしています。中国人もインド人もGDPや人件費は安い……だから下等な連中だと。

違いますね。インド人は、ああ見えても「プライド高い」です。ミーティングで、東芝とインド人技術者らがいるとき「たまにはお菓子でも」と、東芝側からクッキーが配られました。そうしたら、次回のミーティングでインド人技術者らは「前回のお礼です」と彼らの物価ではとうてい高い値段の日本の高級洋菓子を負けずに、東芝側に配りました。私は、あの時、涙が出ました。

「この人たちは、自分たちを卑下していない。なんてプライドが高い孤高な精神をもつ人たちなんだ。」

キリスト教の聖書でも言うわけでしょう?世の中の人間は神の元で平等であると…

…なのに、この東芝という会社は人の下に人をつくり、人種差別を平気でする。それでもインドの人は、怒ることなく、冷静にクールに、自分たちのプライドを守っている。日本人として恥ずかしかった。だから、ますます、東芝が嫌いになりました。

 

■三菱電機をバカにしていた東芝

 

 東芝は、日経程度のビジネスマンならご存知のとおり「TMEIC 東芝三菱電機産業システム株式会社」を持っています。

東芝は、電灯やエアコンだけでなく、原発やミサイルも作っています。国にとっては「どんなにクソでもつぶせない」企業のひとつです。だから、三菱とも組んでいるのです。

ですので、東芝では三菱電機は「友人でありライバル」です。でも、中期経営計画の会議とかで何を言うかと思えば「うちは、営業利益では三菱電機を抜いている。われわれのほうが三菱より上だ」と三菱電機を露骨にバカにするのです。

 

私は苦笑しました。「どこまで、一人天下きどってんだ」

 

2017年1月22日の株価

 

東芝     246円 時価総額1兆454億円

三菱電機 1,692円 時価総額3兆6330億円

 

は?ですよね。だから、三菱電機が東芝を「吸収合併」するのが、順当だということです。本来は……

 

■他社をパクるのは東芝の常識

 

 以前、府中のシステム開発センターに行ったときです。あるシステムのモニターが客先から回収され床に転がっていました。

見たら、ソニーのトリニトロンテレビでした。そうしたら「SONY」のロゴがナイフで削りとられ「TOSHIBA」のロゴがボンドで上からペタンと貼られていました。トリニトロンのロゴはついたままです。「ふざけたことするなあ」

そのときは思ってました。でも、ライバルのソニーのテレビを使った上、ロゴを露骨に外すとは……ソニーの人が驚いたら仰天と怒りでいっぱいでしょう。そういう体質は、何十年たっても変わりません。その10年あと、私は再び東芝に来ました。

驚くことに、東芝は独・ジーメンス社の製品をコピーして、自社製品として売ってました。どこからパクったか、隠すために、コードネームまでつけてました。

 

■だから、私は東芝が大嫌いになりました

 

 東芝は、銀座の目抜きどおりにある創業者「田中久重」の思い出だった「東芝ビル」をうっとばしました。

だいたい、まともなメーカーだったら「創業の地」は思い入れや、熱き感動があるので残します。遺産とか博物館にして。

トヨタも、創業者のつくった工場を現在、きれいな博物館にして保存展示しています。でも、東芝は、そういう魂すら捨てていきました。「コア=コンピタンス」ですか?バカ芝ですね。あのあと、私は家の中から東芝の家電をほとんど処分しました。残ったのはダイナブックだけです。掃除機など家電もパナソニックか三菱にしました。

 

 今回東芝を債務超過に陥れた、米ウエスティングハウス社の買収。

 

 買収直後、元内閣調査室の人が「内海さん、あれは、ロスチャイルドの仲介です」と教えてくれました。

わかりやすい構図です。でもロスチャイルドが日本企業にやらせた案件って、必ず、日本企業が儲からず、ロスチャイルドが儲かります。あのときも、東芝は自己資金がないので外資の投資銀行らから借りて1700億円の買収資金を17年間ローンで返済するからだいじょうぶだ……と当時の社長は「豪語」していましたよね。東芝経営陣の「だいじょうぶ」「自信満々」発言はウソ……これ、覚えておいてください。「からまわりのウソの上塗り」だからです。

 

つまり、ロスチャイルドは、米・ウエスティングハウスが「将来性ない」ということを当時見抜いていました。

 

だから、身売りするわけで。将来性あればM&A案件になりません。ちなみに、ウエスティングハウスというのは、エジソンの部下でライバルの超天才「ニコラ=テスラ」がいた会社で、モルガン財閥が作りました。モルガン……といえば米投資銀行大手の「JPモルガン=チェース」ですね。ほら、話が見えてくるでしょう?日経新聞を読んでいる程度のビジネスマンだとこういう「構図」が読めないのです。だって、日経は書きませんから。わざと。でも、売る際には「いい案件ですよ」と、そりゃ外資の投資銀行は言いますよ。そこでね、大事なのは欧米では、そういう案件自体「巧妙なウソ」なことが多いのです。

それを見破れる日本人はいません。だって、S&Pのような格付け会社から全員グルでやります。公的情報をあてにする日本人のバカさ加減・レベルなので、到底彼らの「公的情報」を信じるわけでしょう?勝負は最初から決まっています。それで東芝は、借金でわざわざウエスティングハウスを買いました。でも、金を貸すのはロスチャイルドであり、ロスチャイルドはウラン鉱山などの「原発ビジネス」のプロセスを「ゆりかごから墓場まで」握っています。東芝を利用して、ロスチャイルドはその「プロセス」をやらせて儲けてもいいし、最悪東芝がコケても「借金取立て」「東芝自体をハゲタカファンドにうっとばしてまた儲ける」という魂胆です。

そういう、ロスチャイルドの「思考」が、東大卒の東芝の経営幹部ができないところに幼稚さを感じます。

 

 そんな程度の低い連中が原発をつくり動かすから、福島が全滅したのです。

 

 いまも、世界各国は3.11から6年経った今も、日本の農産物・魚介類を「フクシマの放射能汚染」と認定して、輸入してくれません。このことは、日本政府があまりにも都合が悪いので、日本国民には報道管制をひいてNHKも民放も言わないでしょう?

農水省が飲食店に「国産米」表示をさせて、さも安全を「演技」していますが、具体的な産地表示義務を課さないのは、東日本の汚染農産物を混ぜやすくするためです。東日本で私の読者に会うと、ほとんどが「西日本や生協、オイシックスみたいなところから安全な野菜や米」を買っていると言います。生活のベースがおびえてますよね。福島や怪しい関東産を勇んで食べている人はいません。私は四国に住んでいますが、そんな「おびえ」をすることもなく、西日本産で毎日食べれています。これだけ市民の精神状態が東日本と西日本で違うのです。でも、日本国民をここまで不幸にした東芝に、日本政府と東電は今も、膨大な「除染対策費用」を税金や電気代で払って、

 

「自分で火をつけた人間に金払って消火させている」のです。

 

※全ての記事は内海新聞より引用


目まぐるしい世界

よく10年ひと昔と言います。10年前はスマホの普及など影も形もありませんでした。

人工知能などはるか未来の話でありました。

車も自動運転の現実化も見えてきています。

あらゆる生活の中において、ハイテクの進化が目覚ましく発展しました。

ここ数年において、その進化のスピードは加速度を増しているように思われます。

それだけでなく、人間の質というものも変化していると思います。

残念ながら良い方向でなく、質が低下しているのではないでしょうか。

より質の高い物質を求めるあまり、地球での人間生活は

本来死ぬまでに掴むべき本質から遠ざかっているように思われます。

かく、あまりに現実的にリアルに文明の生活が、生まれながらにはまり込みすぎているため

気がつかないまま命を全うしてしまう人間がほとんどということです。

物質とは命とは何の関係もなく、実は存在もしていないという現実を直視ししたとしても

目の前に広がる文明という現実社会に対峙したら、思考そのもが忘却の彼方に

追いやられてしまうということになってしまいます。

私たちは様々な文明の利器(政治、経済、スポーツ、教育など)の渦巻く中、

いろんな感情を抱きつつ、なぜ私たちはこの地球に生まれ、今を生きているのかという

単直な疑問に向き合う必要があるのではないでしょうか。

しかし、当の本人が ある、ある と言いながら結局は言うだけのあるある詐欺になってはなりません。

人間は一人ひとり民族、国籍もそうですが、生まれた境遇も違うし、性格も性別も違います。

当たり前のように固有名詞として生きている私たちは果たして本当にそれだけの実体なのでしょうか。

ふと立ち止まって思いにふけることは今だからこそ重要なことではないでしょうか。


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