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人類とは例え

今の文明は本当の世界ではない。それは責任転換、逃げ、妄想、言い逃れなのでしょうか。失敗や間違えは必然である。ただ、本物が見えていなければ正しいかどうかの判断もできません。本物に向かう方向が分からなければ、向かう先もわかりません。ただその逆も然り。今の地球は、文明は混迷を極めています。一見体をなしているように見えますが、この混迷は誰の目にも明らかです。あとはその現実を理解できるかどうか。このまま死ぬまで傍観者になるのか。偽善者になるのか。なかった事かのように取り繕うのか。理想とは言えないさまざなま現実と日々戦いながら、窮屈で滑稽な重荷を背負い、ただ死んでいくだけの虚しきさだめこそ この世界。生死をかけた無駄な戦い。幕を下ろすも下ろさぬも自分自身。人間が向かうべき本物の方向に導線を合わせ、正しい動線をしいていくことが前提。自力に導線を敷くことは不可能。不可能たる理由ももちろんあります。問題は肝心なその導線に気づくかどうか。理解できるかどうか。そもそも導線に出会うチャンスがあるかどうか。自身の魂の叫びにかかっています。人類が例えと見抜けぬと、導線に合わせたとしても、正しく動けません。自分勝手に動いて道に迷うこともあります。だったら出会わなかった方がまだマシ。厳しいけれどそういうことです。そもそもなぜ文明が例えというのか。例えとはどういうことなのか。人間は何ものなのか。魂の直感に聞き入るのみです。


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  • 2018.09.20 Thursday
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