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ただ 死ぬために・・

私たち人間は、毎日毎日 仕事に従事しています。人の人生をざっくりと流れを表すとしたら、学校で教育を受け、仕事に従事する人生ということでしょう。そこの力の入れようで、栄光や功績、金・地位・名誉、権力という結果に結びつけ、人生の成功の良し悪しを決定づけて人は喜び、苦しみを受けながら人生を形成しています。(ただ、人間それぞれの生まれ方の立ち位置はフェア性も平等性もなく、環境、能力、身体力、親、国や性別、容姿などは自分が決定づけて生まれることはできない)そして人生の最終結末は、死ぬということで終結します。今私たちは文明生活という点のみにフォーカスを当てて、政治、経済、宗教、学問を柱として築いています。ただ、そのシステムにおいて、様々な多くの問題が生じています。病気・事故・戦争・殺人・テロ・台風・火事・噴火・地震  で突然その人生が終了してしまうリスクもはらんでいます。そんな私たちの置かれている立場っていうのは、本当に真実なる現象でしょうか。それがこの2018年もの間、まことしやかに日々繰り返されていますが、それは死んだ後、人が言う天国と言われる喜ばしく素晴らしい結果に結びつくのでしょうか。

人はなんの疑問も疑いもなく、伝言ゲームのように伝えられてきた 死んでから天国へ行くといういいように解釈をしていますが、果たしてそうでしょうか? こればかりは死んだ人に聞いてみるって芸当はできませんので。いったもん、信じたもん勝ちってことでしょうか。それがもし、逆だったら・・。文明社会も、今の世界も、死んで天国も全部嘘・偽りであったとしたら。悠長に死ぬことを捉えることはできないと思います。確かに汚いこの世界でも住めば天国、十分に満足しているし、死ぬときは死ぬとき。と割り切って死んでいく人も多いと思います。

何せそこに関しては、文明は一切触れもしていません。宗教は信じれば死んで救われると言い、お金を要求しますが、よく考えたら、なんの保証もありません。当然です、死人に口無しですから。死んで文句をいう人など皆無です。よく考えると宗教というものは阿漕な商売です。死亡保険ってありますが、アレも死んだ自分が貰える訳ではありません。今ままで積み上げた財産も死んで一緒に持ってくことはできません。死ぬことが矛盾だらけのこの世界・・。それに死ぬ前に気づくことができる人間がどれほどいるでしょうか。


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  • 2018.09.20 Thursday
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