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疑いを持て_その1

今の私たちは政治に 教育に・・この文明社会の間違えに無頓着であり、それどころかあまりに従順であり、あまりに信頼しきっています。これが現実だから仕方がないとばかりに。しかしその現実というものは、あまりに矛盾だらけであり、目に余る秩序の乱れ、日々拡大している自然災害、常軌を逸する殺人、権力や利益を追求するばかりの茶番な戦争、無謀な事故、妬み、憎しみ、嫉妬、復讐、病気、差別、自殺・・世界で様々な混乱の様相に現れています。特にここ数年それが顕著になっているということは、どんなに無頓着な者であろうとも微塵にも感じないなんてことはありえないと思います。なぜ人は憎しみ合うのか、なぜ悪い人間が幅を利かせ、正しき人間が虐げられ、弱き人間が殺され、悪しき人間が権力の座に鎮座し、なぜたかがお金がないが為に自ら命を断ち、多く持つものはお金にものを言わせ好き放題に謳歌しているのか。一体そんな文明というものが平和で平等で信頼できる世界なのでしょうか。これがもし、本当の世界だとしたら、人間の存在意義など微塵もない、動物以下の虫けら以下ということになるでしょう。しかしそんな文明をよそに、海は広大であり、太陽が輝き、花が咲き、多くの生物が存在し、水が湧き出て、木々の緑が心を和ませる。そんな資源が準備万端整っているのでしょうか。誰のために存在するのでしょうか。と同時に、人間にもただの虫けらとも言い難い、直感・推理・判断・記憶という機能が備わっています。つまりこういう疑問を思い巡らすことができる高度な行動ができるということは、人間は偶然ではできたものではないし、きちんとした目的があり、意味ある存在なのだと思うのです。では一体人間は何のために地球で存在するのでしょうか。そこそこの年月の2018年もの間、そういった疑問も持たず、深く触れずに思いを巡らせることなど一切ありません。人間は今、確かに肉体がありこの文明で生きていることが正真正銘だという詐欺にかかっているとしたらどうでしょう。鉄壁の要塞のごとく完璧な詐欺なので騙されていることなど夢にも思いません。その詐欺の番人であるものが、政治、教育、宗教、マスコミだとしたら、日々情報に翻弄され続けているので、一切の疑問にも思いません。そもそも詐欺にかかっている張本人がこういう疑問を持つことなど、滑稽かもしれませんが、このまま自分も死ぬまで詐欺にかかったままでは、無駄な人生をただ、死を待つばかりの無駄死にに終わってしまいます。私はそれは絶対に嫌なのです。この文明は間違っていると心から思うからです。だから誰が何と言おうと、私は詐欺から目を覚ますことを、そして本来この世界に生まれてきた真の目的を果たすために、誰が何と言おうとも宣言していくつもりです。人間の肉体など儚く、脆いものです。果たしてそれが、肉体こそが本当の姿なのでしょうか。人間はどう逆立ちしても水を創造できません。いや、この地球の資源何一つ人間は作ることはできません。地球の資源を拝借して自動車や料理やビルといったモノを作っているに過ぎません。地球の資源たる原材料を加工応用しているに過ぎない人間は、自分が作ったんだと我が物顔です。この魚は自分がとった。この野菜は自分が育てた。もっと根本に感謝することは一切ありません。そんな概念など今の人間にありません。


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  • 2018.11.18 Sunday
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