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物質はエネルギー

この世のすべてのもの(物質)はエネルギーで出来ています。

この事は、科学的にもすでに証明されていております。たとえば、人間の体を電子顕微鏡で拡大していくと・・・

最初は細胞が見えてきて、次に分子構造、原子、原子核とその周りを回る電子・・・そして最後は物質の最小単位となる「素粒子」まで行き着きます。イラストにするとこんな感じ・・・

 

 

しかし実際は、素粒子は、ひとつひとつの大きさが大変小さく、また、一つ一つの素粒子と素粒子の間は、隙間だらけと言われています。素粒子の間はどのくらい隙間があるかというと・・・

もしも、地球を構成している素粒子の隙間を全部「ぎゅっ」と押し縮めた場合、地球はテニスボールほどの大きさまで縮まってしまうくらい、物質というものはスッカスカなのです。更に、ひとつの原子核が1円玉くらいの大きさだとすると、その周りを回っている電子との距離は直径約200mほどにもなり、その時の素粒子の大きさは、米粒よりも小さなサイズとなります。こんな事実も踏まえまして、上のイラストを修正しますと・・・

 

 

 

と、こんな感じに、物質というのはスッカスカの隙間だらけです。つまり、この世のあらゆる物質は、「隙間」で出来ているのです。

すべての物質を構成する「素粒子」がこんなスッカスカな状態なのに、人に触れば、そこにはちゃんと「肌」としての感覚があるし、石だって鉄だって、あんなにカッチンカッチンに堅いのに、素粒子レベルの大きさまで拡大すると、実際は隙間だらけなのですね。

では、どうして隙間だらけの素粒子が、わたしたちを含めた「物質」を構成することが出来るのでしょうか?それは、素粒子が常に動いていて、隙間を埋めているからなのです。素粒子は、ちょうど太陽の周りを惑星が公転するように、くるくると周って運動しているのですが、これが実は、ものすごい速さで動いています。正確には回転しながらすごいスピードで振動していると言われています。

わかりやすい例えとして、自転車の車輪を思い浮かべてみてください。

自転車の車輪は、止まっている状態ではスポークの部分はスッカスカに隙間があり、向こう側が丸見えで指を入れることも出来ますよね?しかし、これが回転している場合はどうでしょうか?勢いよく回転する自転車の車輪に指を入れると、それは大変なことになります。車輪にめがけて石を投げても、回転するスポークに弾き飛ばされてしまうでしょう。そして、私たちの体も含めて、この世のあらゆる物質は、自転車の車輪と同じ状態なのです。物質とは、素粒子が膨大なエネルギーで運動していることにより形成されています。

つまり、私の肉体自身も、エネルギーの塊だということです。

 

他サイトより引用


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  • 2018.11.18 Sunday
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