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文明という牢獄

■会社というもの
そもそも、会社というのは、欧米からきたやり方です。その根底思想は「労働者は奴隷」です。
昔は「奴隷はたたいたり、刀で脅して言うこと聞かせて」いましたが、現代はそれが「お金や法律」になっただけです。
MBAだろうが……あれも茶番ですが、まあ、いいです。とにかく「経営学」を少しでも学べばすぐ「葛藤」やら「ガバナンス」とか……あるいは「部隊」「戦略」……などの単語やキーワードばかりであることに気付きます。
それは「人を信じない、信じられない」「人はモノ」「人は殴らないとわからない」そういう程度の発想なのです。
軍隊の用語が経営学にやたら多くなるのは「パワハラがすべて」だからです。企業活動というのは、銃を商品に置き換えただけの戦争だからです。だから、会社でパワハラやセクハラで、文句言う人は多いですけど、会社というシステムがもともとそういうものだということを知らない人が多すぎるだけです。私からすれば「会社という枠組み」や「働き方」自体が根本から、神的にも人間の幸せの面からもおかしい。そもそも、おかしな所に無理しているんだから「嫌な目にあう」のは当然なだけです。
そりゃ、アップルだろうが、HP(ヒューレットパッカード)だろうが、口ではいくらでも「従業員満足」とか抜かすけど、本質は変わっていません。ゾゾタウンの社長がテレビでいい事をいくら言っても同じです。ですんで、結論は出ています。会社の社長をやれば「顔が悪くなる」「人間がおかしくなる」ことも知っているからです。   内海新聞より引用


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  • 2018.11.18 Sunday
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