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人生の真の目的地とは_05

物事には必ず結果があれば、それに至る原因というものがあります。例えばコップは偶然にはできません。コップの色形に至らしめる原因がきちんとあります。そこに至るまでの筋道というものが必ずあり、そこに至るための工程を踏むことがコップの完成には必須となります。なので物事全てにおいて偶然というものはありえないと思うのです。道端の雑草にも偶然に雑草が生まれた訳はなく雑草たる形にした意図があります。もちろん、もともと存在するそういった自然のものに対しても、原因をきちんと理路整然と説明できる状況があっての話です。決して空想ではなくです。人間はどこか空想めいたものに惹かれます。宗教が存在し得るのもその要因ではないでしょうか。どことなくふわっとしています。どんな角度でもいいように捉えられるので、安心なのでしょう。当たり障りのなく、期待心をくすぐり、さも救世主のごとくヒーローを創造し、見事に人々を引きつけています。つまりそういうさも心に突き刺さるでっち上げに陶酔している限り、真の目的地にいく工程(プラン)などわかるはずがないのです。どちらかというと喜び勇んで身を置いています。今の文明はいろんな意味で間違えた解釈をもち続けています。死んで天国へいく願いも人間の勝手な解釈です。一体この世界のどこが正しいと言えるのでしょうか。今の文明は、言ってることとやってることが支離滅裂であることは誰の目でも確かです。結局この世の全ての思想はデマであり、詐欺であり、真の目的地に向かうことができないようになっています。厄介なことに文明が後退していること、迷走していることにも気づいていない状態です。世の形態をリードしているユダヤ人の人間は、地球の全ての人間を意図的かどうかは別として、結果的に死ぬ方向に導いています。後にも先にも死が待ち受けることに対して、スルーし続け、この世界をどうリードしていくか、富をどう維持していくかに必死だということです。


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  • 2018.08.13 Monday
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