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人生の真の目的地とは_03

世に宗教というものがあります。あたかも最高の死を迎えるかの如く誘導し、世界の人々を信じさせています。死んでからの責任を一切取れないのにです。人々をおとぎ話のように前向きに解釈させます。悪いこともいいこともその一挙手一投足を宗教思想にからめています。どんなことがあろうと諦めず、信じれば救われると・・。で、人は死んでいくのです。ああ、安らかな表情に死んでいったね。死ぬ前に信じると宣言してよかったね。死んだ後も知らずにです。わらおも掴みたい人たちを口八丁手八丁で誘導しています。そんな宗教と言われる団体が世界中どれほど多く存在していることでしょうか。数千とも言われてます。数が多かろうが、内容がどうであろうが、その全ての最終目的地は同じ「死」ということです。人生において なんと儚く、無駄な工程なのでしょうか。それを真剣に取り組んでしまうのです。それはそうです。文明に真の目的など存在しないからです。なので、1日中ぼーっとしているニートの方が状況としてはよっぽどマシです。そういう意味では、たかが数十年の人生において、何が虚しく、何が重要なのかの概念が全く違ってくると思います。正すには、きちんとしたガイドによる真の目的地の確認と、どう行くかの方法、そのルートを押さえる必要があるのではないでしょうか。海外へ行くにはパスポートは必須であると同じように、真の目的地にも工程が必要だということです。ただ信じれば救われるような次元の話ではありません。ただ、一番間違えていないことは、宗教という概念は間違えということです。


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  • 2018.10.18 Thursday
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