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人生の真の目的地とは

今私たちが生まれてから家庭で育ち、学校教育を受け、社会で山あり谷ありで仕事をし、老後で第二の人生を謳歌 ? し、最後の締めは「死」という一連のゴールまでの流れが常となっています。人によっては違う人生(病気、事件、事故、災害、障害など)のルートもありますが、ゴールまでの向かう方向は同じです。全ての人間はそれを承知し続けています。しかし、私たちの人生でやるべきこと、進むべき方向が全く違っていたとしたら・・。という話です。向かうべき方向が違っていることにより、本当のゴールは「死」ではないとしたら・・・。そして死んでのその後の結果が最悪のものであり、歯ぎしりをするほどの後悔をしてしまう結果に及んでしまうとしたら・・・。私たちは死ぬまで必死で生きているこの世界に見事に騙されていることになります。そう政治家が言っているから。多くの信者がいる宗教家が言っているから。尊敬する先生が言っているから。親がそう言うから。周りのみんながそう言うから。そして、人は仕事やスポーツや宗教や娯楽の普及、成功に一生懸命です。その一連の結果が「死」であるならば、そういう人たちが言うことは根こそぎデマということになります。そもそも死ぬのが当然という風習は一体なんの根拠からなのでしょうか。死んで天国という概念が誰が言って証明したのでしょうか。今ほとんどの人間は、勝手なこじつけでいいように捉え、死んでからの責任など全く意味がわかりません。逆にあなた頭大丈夫?という世界です。わからないから、信じる対象を創造し、執着させるというテクニックで、騙していると言ってもいいでしょう。つまり、巧妙に話をすり替えています。この世が全てだと思えてしまうほど、リアルで、高等なテクニックを施しています。これに気づくには単独では不可能だと思います。この世の仕組みと死という概念の正体を理路整然と記した地図がないとどこに向かうかもわかりませんし、向かおうという気にもならないと思います。それほど人の精神は犯されていると思います。病気でいうと、末期というほどにです。世界中の優しい人、そうでない人、罪を犯す人、普通の人、お金持ちの人、そうでない人、ニートの人、病気の人、あらゆるジャンルで有能な人、ただ一人の例外もなく。私たちが生まれてきた以上、目的があるはずです。それがこの世の成功というチンケなもののためなのでしょうか。誰が見ても欠陥だらけのこの世において、私たちはこれが正真正銘真の真の目的だと心から思えるのでしょうか。


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  • 2018.05.24 Thursday
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