<< 嘲笑 | main | 脱出方法を掴め >>

人類=虚構

マルクスは人間は偶然に生まれた。自然発生的に生まれたと考えた。地球は偶然にできて、偶然に自転、公転していると考えるのです。地球の存在は、偶然にしてはあまりにも合理的で、緻密でありすぎるのです。なぜこのような秩序整然たるものがあるのか。物理的にも、心理的にも、実体的にも、驚くべき統率力と計画性、組織性があるのです。そうして、人間自身の生活にも、欲望とか感情が錯綜したものがありますが、その底辺にあるのは理知性であって、それには、組織性と計画性、目的論的なものがあるのです。そうでないと、政治、経済が成立しないのです。自然現象のメカニズムはどうなっているか。海の塩はどうしてできるのか。人口が増えても食べるだけの魚介類、米、麦、野菜も増えているのです。

こういう超自然の合理性を、偶然といってかたずけられるのでしょうか。もしこういう有機的な世界のあり方を偶然というなら、必然がなくなってしまうのです。したがって、必然という文字を全部消滅させてしまうか、偶然という文字を消滅させてしまうか、どちらかを取らなければならない。偶然という言葉と、必然という言葉を、並立させることはできないのです。そうしますと、やはり偶然という言葉はでたらめすぎて、否定しなければならないのです。物質が偶然に存在する。人間が偶然に生きている。こんなばかなことはあり得ないのです。これはユダヤ革命の第一段として、意識的に革命論を展開して、人間文明をめちゃくちゃにしてしまおうという計画性から出た思想です。それでなければ、そんな無責任な放言はできないのです。唯物史観の基本論は全く無責任な放言です。こういう思想を世界にばらまくと、異邦人がとびつくから、人間は愚かなものです。これについては、ユダヤ人モルデカイ・モーゼ著「日本人に謝りたい」(日新報道)をお読み頂きたい。マルクス主義はユダヤ民族解放のための虚構論理であると、はっきり述べているのです。   梶原和義ブログより引用


スポンサーサイト

  • 2018.11.30 Friday
  • -
  • 15:42
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM