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嘲笑

嘲る(あざける)とは軽蔑して悪く言ったりバカにすること。 嘲笑とはあざけって笑いものにすること。

私たちの生きている意味がもし、日々の生活においてする一挙手一投足の着眼点がそもそもズレているどころか、全くの真逆だとしたら・・・  私たちが本物と思っているこの世の価値観や成功などというものは、蜃気楼の如く幻だということになります。つまりどうせ死ぬがための無駄な行為を日々繰り返しているということになります。もし、この世界が蜃気楼のごとく成り立っている構図だとしたら、本質は他にあるに違いありません。この世は全て物質という実体があるかの如くで形成されていますが、そもそもその物質とは確かに本物の実体なのでしょうか。あると思える物や価値観、私たち人間の肉体も永遠性はなく朽ち果てます。朽ち果てる物質は正真正銘の本物なのでしょうか。人間には心理機能、生理機能、五官が備わっています。私たちが日々、仕事や遊びや様々なシーンに用いている機能。例えば心臓の運動機能、直感や無意識行為(歩行)など。勝手に直感が働く、勝手に機能が備わっている、勝手に心臓が動いている、勝手に自然がある、勝手に魚がいる、勝手に花が咲いている。勝手に生活している。この世を回している全ては、人間の勝手なこじつけなのではないでしょうか。人間の都合の良い解釈で本質を捻じ曲げてはいないのではないでしょうか。それが今の人間に共通する考えであります。考えというか、生まれてこのかた刷り込まれた自我という強力な落ちようのない汚れのようなもので、それが生活の一部に雁字搦めなっているため、刺さらないということでしょう。共感することはあるでしょうけど、激しく共鳴が難しいのではないでしょうか。絵に描いた餅ということです。つまりかくいう自分自身もその本質には遠く、頑固な汚れに気づきながら、縛られつつ言葉を発している状況。これじゃ確かに絵に描いた餅ですし、性根は自分も嘲る一人と思われても仕方ありません。

そういう一筋縄ではいかない 本当に高度なレベルの高い話を伝えようとしているのは確かということです。


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  • 2018.05.24 Thursday
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