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盗人猛々しいほどに

“盗人猛々しい”って俗に図太い、図々しいと言われます。

今の文明は、地球の資源を我が物顔であさりまくり、さも自分ものと勘違いしています。

私たちもお金を払っているから当然とばかりに日々地球の所有物を活用しています。

空気も水も何一つ人間は作れないのにです。

感謝しても森の恵み、海の恵みと勝手な解釈で拝借しているということです。

命もそういうことがいえるのではないでしょうか。

自分が望んでこの国に、この性別で生まれてきた自覚がありません。

そもそも何のために生まれてきたかの目的がわかりません。

わからないから、文明という文化に染まらざる得ない状況です。

 

また、私達が死んでどうなるかという問題もまた勝手な解釈で文明は落とし込んでいます。死んだら天国にいくという説が一般的に

まかり通っていますが、これは何の根拠もありません。事実と関連づける決定的なものもありません。

だったらいいなー、きっとそうだ、そう仮説すべきなど、人類は思いこんでいます。

そこには何の議論の余地もありません。疑問や意義を唱えることもしないのです。

そこには宗教という思想(存在)によって意識的に思い込ませなくしていることもあると思います。

何かを信じれば、天国にいける…

そうでなくても、死んだら天国へ旅立つ的な概念が平然とまかり通っているのです。

 

そして今、一時的な人間としての人生の間に、“正しい命をつかむこと” につながらないと、

死んでからでは取り返しがつかなくなるという事実が付いています。

それが大問題なのです。だからこれは私たちの現状がどうであれ、どんなことをしても掴まなければなりません。

掴み方の方法はどうな方法でもいいのです。

 

「私なんか…」「私のようなものが…」「まだ私には恐れ多い…」「私には無理です…」

こういった心境って腰が低く、謙遜しているように伺えますが、

実は大きなチャンスを逃してしまう決定的な要素でもあります。

それだったら気づかないで死んだ方がよっぽどマシです。

 

たとえ現状が、適当でいい加減な人でも本物に気づいたもの勝ちなのです。

そしてどんなことがあろうが、食らいつくくらいのガメツさがとても大事なのです。

しかし、ほとんどの人間は“命”にはうとくて、お金(自分の事)にはガメツいのです。

 

人類がそういう構造になっているので頭がそれ(本物)を重要視しにくいのです。

そこが大問題です。人類の問題はほどんとお金で解決できますが、“命”は“お金”と

対極にあり、一線を画しています。

お金ではかえることができないものが目の前にあったという事実を死んでから

思い知り、後悔の念に苛まれては遅いのです。

死にたくないと思う人がいたら、真摯に謙虚にまずは耳を澄ましてみることが大事なのではないでしょうか。

 

今の世の中、世界情勢を見渡してみれば、人類の先行きは何となくわかるのではないでしょうか…

だからこの問題を真摯に受け止める人も、私のような盗人猛々しい人間なのかもしれません。


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  • 2017.07.07 Friday
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