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愚かな人類と第三次世界大戦の現実性


■第一段階は平成大恐慌
さて、資産防衛、これからビジネスを考える人に、まず知っておいてもらいたいことを先に伝えます。その上で「どうしたらいいか?」考えてみてください。まず、平成大恐慌がきます。これによって、銀行や企業が大量に倒産します。
次に、トランプ政権がすすめる戦争によって、シリア、イラン、北朝鮮がつぶされます。ですが、現在、アメリカが目標にしているのは「中国の解体」です。だから、最終目標は中国との戦争です。
「え?まさか?」……今は、信じられないでしょう?でも、私の見立ては残念ですが現実になります。今までそうでした。
「携帯電話で白血病」……私が言い出したときは、周囲も誰も「たわごと」と受け付けませんでした。今は「常識」です。
「タバコで肺がん」……これも、私が内海新聞で埼玉県立がんセンターの野口先生(数年前に退官)と、必死こいてやったときは「うそだろ」という人がほとんどでした。私が、言っていることはその当時では通常レベルの頭の人は信じません。でも、ウソだろと調べたり情報を集めると震え上がる人がほとんどです。平均して8年経てば、私がいかに正しいことや本当のことを言っていたか「思い知り」ます。

■第二段階はアメリカと同盟国への「相手からの攻撃」
世界的な不況で、混乱と恐怖がうずまくなかアメリカや同盟国への「相手国」からのテロが発生します。
平成大恐慌の引き金となる相場の崩壊は2018年から2019年です。スタートして2年間で株価は現在の50%近くまで「ナイアガラの滝」となります。で、私が意外と、くらうんじゃないか?と思っているのが、2020年の東京オリンピックです。すでに、開催前からエンブレム盗作、競技場の作り直し、そして今の豊洲市場の汚染問題。……縁起悪すぎですね。ケチばかりついているし、戦後の東京オリンピックと違って、国民の気持ちも明るくありません。病んでます。
下手すると、これを利用して第三次世界大戦に突入する可能性があります。つまり、2020年の東京オリンピックでミュンヘンのような悪夢のテロが発生することです。このあたり、警備はだいじょうぶでしょうか?誰がテロすると思いますか?
私は、当局の「想定外」を想定しています。というのは、連中はもう、東京周辺、日本国内に潜伏して時期を待っているのではないか?ということです。どういうテロをするか?自爆テロ、ライフラインに対するテロ、会場でのテロです
ね。特に、23区の池袋・新宿・渋谷・東京・銀座あたりでテロをされると、致命的です。本当は「外国人観光客」歓迎どころではないのです。「外国人全員排除」「鎖国」ぐらいが……いいんですが。ムリでしょうね。
連中は、密航、留学生を装った「不法入国」、大使館の外交特権を利用した爆薬や毒物の密輸をします。
あー、大使館?ってみんな「社交界とかエリートの上流階級」と超勘違いしていますね。完全なスパイ工作拠点です。
中国大使館、韓国大使館、北朝鮮の連絡組織……こういうのは「武器密輸入」「生物化学兵器輸入」を平気でするところです。
ロシア大使館も当然しますね。だから、オウムの連中はロシアルートで、サリン、VXガス、武器を入手していた。
ですんで、もう、東京での大規模テロのアイテム、組織は23区に既に存在していると考えるのがまともな警備担当者の頭脳です。
安倍首相も小池都知事も対策してますか?私が警備統括しましょうか?豊洲の卸市場の汚染程度で、もめている時間はないと思います。まあ、そういう人間を政治家に選んでいる東京都民が自分で殺されるだけです。

■北朝鮮や中国の連中のとんでもない日本でのテロシナリオ
私が危惧しているのは、渋谷や新宿で、生物化学兵器がまかれることです。ウイルス兵器がまかれたら、多分、その時点でオリンピックは中止になると思います。もうひとつは、同じく渋谷や新宿のアパートなどに潜伏している北朝鮮や中国の工作員が「ダーティボム」を爆発させることです。言いたくないんですけど、私は愛国者なので、都内の読者を守るために、あえて苦言しますが、日本政府は、これまであまりにも北朝鮮や中国の工作員の流入と、工作活動を甘く見すぎていました。
外交特権を使ったり、密輸入で核物質をアパートやマンションの一室に運び込み、それを「爆発」させると、核物質が空気中に拡散します。あるいは、クルマに入れた「ダーティボム」を人通りの多い交差点で爆発させるか、臨界反応を起こして放置するだけでいわけです。その時点で、福島の原子炉の「ミニチュア版」の放射能汚染が突然、渋谷や新宿の歩行者天国を襲います。
これで、大量の人間が被曝して死にます。原子力事故の特性は、軍隊も警察も「発生源に近寄れない」ということです。
警察や対テロ特殊部隊も、原因特定や犯人を制圧する以前に混乱とパニック、自分たちの被曝で死んでいくでしょう。
実は、派手なミサイルや戦車砲を使わなくても、首都東京の破壊や制圧は小中学校の生徒のアイデア程度で可能だということです。
以前、オウムの連中は東京都水道局の村山貯水池をテロで襲って毒物を仕込む予定でした。
これのほうが、威力がかなりあって、大混乱が生じます。少しの投資で大きな効果が得られてしまいます。
同様に、東京ガスのガス供給拠点や、東京電力の変電所が襲われたり爆破されても、大混乱が生じてきます。
東京証券取引所のビルが爆破された場合どうする?って考えているのでしょうか?
JRや東京メトロの電源設備が攻撃されても、大混乱が生じます。
ほかに、ドイツやフランスでやられた、民間トラックの暴走で群集をひき殺すようなテロです。これは簡単にできてしまうので手に負えないでしょう。安倍政権は、こういう「弱点」や国内の北朝鮮人・韓国人や中国人を普段からすべて捕捉し、SATや自衛隊の特殊部隊を常駐させ、いつでも身柄確保や射殺できるようにしているでしょうか?してないだろうな。
日本に滞在している北朝鮮、中国人は本国からの命令で、市民を装って、いきなりテロや騒乱活動をする「潜在的テロ予備部隊」だということです。悪いけど、観光とか、人権とか、言っていたら止められないですね。
いかなる、違法でも、非情でも「勝てばいい」のが戦争です。日本人は敗戦と、軍隊の解散で、とことん危機管理について骨抜きにされてしまいました。別に、資産を奪われてもいい、死んでもいい……北朝鮮や中国にどうぞ!というならいいです。

■EMP(ElectroMagnetic Pulse)電磁パルス兵器
アメリカや同盟国へのテロが理由となって、米軍は戦争を開始します。ロシア、中国、アメリカは第三次世界大戦において、新たな兵器を第一段階で使用します。それがEMPです。強力な電磁波を衛星やミサイルで核爆発などを利用して放出し、相手国のITイン
フラや電力インフラを破壊します。核爆発を起こすのが、高度数百キロの上空なので、直接地上の市民を殺害しないゆえ、多用される可能性が高いです。
EMP攻撃を受けた国は、パソコンやサーバー、電子回路が物理的に破損するため、復活不能になります。送電設備も打撃を受け、大規模停電に見舞われます。つまり、今の兵器はほとんどが電子制御なので、航空管制から戦闘機も飛ぶことすらできなくなります。自動車もイモビですからエンジンがかかりません。防衛省や自衛隊、警察関連の無線や電話、情報システムもすべて動作不能に陥ります。あと、ロシア・中国・アメリカについては相手国のGPS衛星をミサイル攻撃による撃破します。アメリカと日本GPS衛星が攻撃されると、カーナビどころか、陸軍、海軍はGPSからの精密な情報による作戦ができなくなります。
そのあと、ロシアや中国の弾道ミサイルが発射後20分で日本列島に到達します。原発と在日米軍・自衛隊の基地が第一波で破壊されます。EMP攻撃による電子戦で、パトリオットも、反撃作戦も展開不能です。
この時点で、あっけなく日本は「敗戦」を認識するでしょう。海自も、焼け石に水ですし、あとは、陸自が自分たちの国民と都市を盾にして、ろう城戦をしますが、どれだけの兵器が使用可能か?怪しいです。拳銃と機関銃、手榴弾ぐらいしか使えない
気がします。ですので、第三次世界大戦では「徹底的な先制攻撃」が必要とされます。マティス国防長官は私とたぶん同じ認識でしょう。

■ドローンと自動射撃ロボットによる一方的な殺戮(さつりく)が繰り広げられる
すでに書いてきたように、なぜアメリカ空軍がF22を短期間で採用打ち止めにして、簡素化したF35でお茶を濁したか?
そのあとの、有人戦闘機の未来が示されないのか?
それは、米軍はすでに「無人機械化部隊」による戦闘にステップを移しているからです。米軍の一番の課題は「自国兵士の損失をいかになくすか?」です。その解決は、ロボット兵器と遠隔操縦兵器です。
米軍は、すでに無人攻撃機の実用化に成功しました。今後はAIと衛星からの情報によって本国から操縦して相手国を攻撃する兵器を多用すると思います。昔、SFオタクは「ロボット三原則」とか抜かして、ロボットは人を傷つけず、平和利用しかしない……と、かなり勘違いした幻想と思い込みをしていました。そんなの、あるわけないじゃないですか。積極的に殺人に使用します。
安価なドローンは、ミサイルやレーザー兵器、爆弾を装着して戦場に投入されるでしょう。必要に応じてドローンは自爆特攻兵器にすぐなります。IBMが開発したワトソンのようなAI、グーグルが開発している全世界のウェブ情報と電子メールの傍受システムによる、人間の思考解析データの収集と分析の先には軍事利用があります。
みなさんは、気づいていないのですが、日々Yahoo!やグーグルで検索とかしますよね?YouTubeに動画をアップしますよね。私がYouTubeを使用して感じたのはYouTubeサーバーにはAIが投入されており、すでに、画像認識や音声認識、コンテンツ内容の把握までしているということです。……そういった、すべての人間活動は、個人が特定された秒単位のデータとして中央
サーバーのAIに取り込まれ「処理」され「経験」として蓄積されていきます。
AIは短期間で、多くの人類の知能を集積、経験値として保有することができます。これは、人間の教育が20年かけても、90%以上の大学卒業生がボンクラ人材としてしか生産されてこないのに、IQ140以上の知能レベルに簡単に到達するということです。
だから、ホーキング博士とか、恐怖しているわけです。私はコンピューターサイエンスや、コンピュータシステムの構築の世界で20年以上いますから、別段、驚く話でもありません。
アメリカ国防総省は現在マッハ12で飛ぶ弾道ミサイルでアメリカ本土から2時間でどの国もたたけるシステムを開発中です。
これが実現したら、既存の空軍、海軍、陸軍は存在価値をほぼ失います。
無人のドローン、攻撃機は、人間パイロットが乗るジェット戦闘機より滞空時間も長いし、撃墜されても痛くもかゆくもありません。逆に有人戦闘機が一機落ちれば、数百億円の機体と、何年間も巨額のコストをかけて大事に育てたパイロットが死に、
国民から非難され軍もダメージ大きいです。航空自衛隊で聞いた話だと、F15のパイロットを18歳から入隊させて、厳しい訓練
と栄養・健康管理をして実戦に投入できるまでに5年はかかります。25歳ぐらいでようやくF15のパイロットデビューですが、30歳前半で、体が高度1万メートルでの激しい重力によってボロボロになってくるので引退します。実戦投入からいいところ7年しか飛べないのです。そして、その一人あたりの養成費用が5億円だそうです。しかも、ドローンや無人攻撃機は、アメリカ以外の国でも簡単に作れます。イランや、北朝鮮、中国、ロシアでもつくっています。航空自衛隊もF3で騒ぐ、幼稚な軍事オタクが多いですけど、有人戦闘機で何かをしようと考えること自体、正直「終ってる」ということです。
航空自衛隊が注力しているのはドローンであり、無人攻撃機です。でも、それに殺されるわれわれは、もはや、映画「ターミネーター」の光景そのものです。人間の射撃能力より、センサーとカメラ認識による自動射撃システムのほうがぜん
ぜん命中精度も対応スピードも早いです。ソニーのハンディカムやデジカメの「顔認識」モードは、そのために開発されたも
のです。自動射撃システムを搭載した遠隔操縦の戦車が出たら、屈強な陸自隊員もなぎ倒されるように射殺されます。
つまり、マシンに見つかったらその時点で殺されるということです。
これが、第三次世界大戦です。               内海新聞より引用


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  • 2017.07.07 Friday
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