盗人猛々しいほどに

“盗人猛々しい”って俗に図太い、図々しいと言われます。

今の文明は、地球の資源を我が物顔であさりまくり、さも自分ものと勘違いしています。

私たちもお金を払っているから当然とばかりに日々地球の所有物を活用しています。

空気も水も何一つ人間は作れないのにです。

感謝しても森の恵み、海の恵みと勝手な解釈で拝借しているということです。

命もそういうことがいえるのではないでしょうか。

自分が望んでこの国に、この性別で生まれてきた自覚がありません。

そもそも何のために生まれてきたかの目的がわかりません。

わからないから、文明という文化に染まらざる得ない状況です。

 

また、私達が死んでどうなるかという問題もまた勝手な解釈で文明は落とし込んでいます。死んだら天国にいくという説が一般的に

まかり通っていますが、これは何の根拠もありません。事実と関連づける決定的なものもありません。

だったらいいなー、きっとそうだ、そう仮説すべきなど、人類は思いこんでいます。

そこには何の議論の余地もありません。疑問や意義を唱えることもしないのです。

そこには宗教という思想(存在)によって意識的に思い込ませなくしていることもあると思います。

何かを信じれば、天国にいける…

そうでなくても、死んだら天国へ旅立つ的な概念が平然とまかり通っているのです。

 

そして今、一時的な人間としての人生の間に、“正しい命をつかむこと” につながらないと、

死んでからでは取り返しがつかなくなるという事実が付いています。

それが大問題なのです。だからこれは私たちの現状がどうであれ、どんなことをしても掴まなければなりません。

掴み方の方法はどうな方法でもいいのです。

 

「私なんか…」「私のようなものが…」「まだ私には恐れ多い…」「私には無理です…」

こういった心境って腰が低く、謙遜しているように伺えますが、

実は大きなチャンスを逃してしまう決定的な要素でもあります。

それだったら気づかないで死んだ方がよっぽどマシです。

 

たとえ現状が、適当でいい加減な人でも本物に気づいたもの勝ちなのです。

そしてどんなことがあろうが、食らいつくくらいのガメツさがとても大事なのです。

しかし、ほとんどの人間は“命”にはうとくて、お金(自分の事)にはガメツいのです。

 

人類がそういう構造になっているので頭がそれ(本物)を重要視しにくいのです。

そこが大問題です。人類の問題はほどんとお金で解決できますが、“命”は“お金”と

対極にあり、一線を画しています。

お金ではかえることができないものが目の前にあったという事実を死んでから

思い知り、後悔の念に苛まれては遅いのです。

死にたくないと思う人がいたら、真摯に謙虚にまずは耳を澄ましてみることが大事なのではないでしょうか。

 

今の世の中、世界情勢を見渡してみれば、人類の先行きは何となくわかるのではないでしょうか…

だからこの問題を真摯に受け止める人も、私のような盗人猛々しい人間なのかもしれません。


勉強会の内容をYouTubeで

梶原和義先生が主催している毎週土曜、日曜の勉強会の内容が、現在無料でYouTubeで聞けます。
聞き逃した方、場所が遠くてなかなか行けない方、興味がある方、まずは聞いてみましょう。


人間、死にたい人などいないはず。この文明での人生=死ぬ(死んでいく)という流れは嘘です。
死んで天国へ行く?どこにそんな保証があるのでしょう?
誰が言って誰が確かめたのでしょう?
絶対に死にたくない。本当のことを無視することは絶対にできません。
この短い数十年の中、本当の命を掴むか、みすみす逃すか…。
死んでからでは遅いという事実です。


https://www.youtube.com/watch?v=5D66QB-0Iv0


我執(がしゅう)を捨てる

宗教は、人間に一応の導きを与えるために、神が許したものです。現世に生きている人間には、宗教的な文化意識を経なければ、神にとりつくことはできないのです。

学理学説でも、そう言えます。現在の人間の文化、文明は、肉体を持っている人間を認めている両親が、赤ん坊を育てると同じように、あんよはじょうず、ころぶはおへたと、神が人間の霊魂を育てているのです。これが、宗教なのです。

動物的に存在する人間を、神的な人間に引き上げるためには、一応動物的な道程をたどらなければならないのです。

肉体人間は、仏教的に言いますと、胎臓(たいぞう)の世界にいるのです。有形の地球は、母親の体内、母体の中なのです。人間は物質があると考えています。神は人間に、ありもしないものを、あるように認めさせているが、これはなぜかといいますと、二歳、三歳の時から、理論物理学の説明をしても、分からないということです。高等学校から大学へ入学してから、理論物理の話しが分かるように、神もそのように考えているのです。

人間の教育過程は、神のまねをしているのです。人間の教育は、根本的に間違っています。なぜ間違っているかといいますと、人間の教育は、生活することを教育しているだけであって、命のこと、生命のことを、全然教えていないのです。これが間違っているのです。しかし、まず生活のことを勉強しなければ、命のことは分からないのです。そこで神は、人間に、生活のことを勉強することを、許しているのです。これが、人間社会の胎臓(たいぞう)の状態です。物質が存在すると考えている人間は、まだ母の胎内にいるのです。神の体内にいるのです。時間、空間の世界は、神の胎内です。神の母体です。全地は、命の母なのです。地球は命の母であって、命の胎内に、うろうろしているのです。業(ごう)を果たすにはどうしたらよいか。人間が地球上に生きていることは、本当の命ではない。仮の命だということに気がついて、本当の命を受けとめるために、肉の世界、仮の命を出てしまわなければならないのです。

五蘊皆空(ごうんかいくう)を実行しなければならないことに気がつくと、人間は仏になるのです。この世に生きていることが空であることが分かりますと、人間は成仏するのです。成仏しても、まだ神が分かったことにはならないのです。仏になることは、すべての我執をすてることなのです。我執、我欲をすてることが、仏になることなのです。

仏というのは、人間の思想が、こんがらがっているのを、ほどくことなのです。「仏とは誰が言いにけん玉の緒の、糸のもつれのほとけなりけり」という歌があります。ああ、人生は、生きていても何もならない。生きていることは、一つの経験にすぎない。本当の命ではないということが分かるのです。そうすると、人は仏になるのです。そうすると、初めて、神を信じようという気持ちになるのです。まず、仏にならなければ、神を信じることはできないのです。キリスト教の人々は、仏にならない状態で、聖書を読んでいるのです。だから、いくら聖書を読んでも、神が分からないのです。仏になると、本当の神に面会できるのです。

目が見えること、耳が聞こえること、おいしいという味がわかることが、神だということがわかるのです。

生きていることが神なのです。まともに神を信じることができる精神状態を、仏というのです。まず、解脱することです。常識で生きる、学問で生きることが、間違っているのです。学問とか常識は、死んでいく人間がつくったものです。私達は、神に面会できるまで、神の実物が分かるまで、自分の気持ちを捨てることです。命はいつなくなるか分からないのですから、一日も早く、本当のことを知りたいという熱意をもつのです。

今生きているのは、仮の命であって、本当の命ではないのです。これを解脱して、始めて、生きている事がらの実体が分かるのです。実体が分からずに生きているのは、仮の命で生きているからです。

本当の命の実体が分かりますと、おいしいとはどういうことか、美しい、楽しい、うれしいとはどういうことかが、分かるのです。これが命であって、「しい」の世界のことを、魂というのです。「しい」というのは、魂の動詞なのです。霊魂の働きの、動詞なのです。人間が生きている状態を見ますと、「しい」の世界の他には、生きていないのです。ところが、この「しい」ということが分かっていないのです。だから、死んでしまうのです。本当の命が分かる人、本当の神をつかまえることができる人は、めったにいないのです。この、めったにいない人の中の一人になりたいと思うのです。そう考える人は、そうなれるでしょう。志をたてる事が、その人の命になるからです。やろうと考えるのです。人間を解脱して、神をつかまえることは、本当に難しいことです。しかし、これ以外の方法では、業を果たすことができないのです。死を突破することはできないのです。

死を破るためには、それだけの犠牲を払わなければならないのです。犠牲とは、自分の考えを捨てるということです。どんな難関を突破してでも、万障をくりあわせて、命をつかまえたいと考えるのです。   梶原和義ブログより引用


錯覚の牢獄

人間は自分を捨てるのが大変難しいと考えますが、そう考える理由は、現世にいる自分が何かのプラスになるような気がするからです。肉体的に生きていることが、何かの役に立つような気がする。ところが、役に立たないのです。肉体的に生きているという事自体が、全く役に立たないのです。イエスは、肉は益なし(ヨハネによる福音書6・23)と言っています。肉体的に人間が生きていることに益がないのです。ただ一つ益があると言えるのは、イエスが生きていたのも肉体的であった。自分の肉体とイエスの肉体は、同質のものだということに気がつきますと、自分の肉体が霊体になってしまうのです。肉体が生きていなければ、イエスを勉強することができないのです。種は蒔かなければ麦は生えないのです。種のままで温存していても、絶対に多くの実を結ぶことはできません。そこで、自分を捨ててしまうのです。なぜ捨ててしまうかというと、皆様が肉体的に生きていることが、無意味なのです。ただ肉の生活を送っているだけです。肉は益なしと、イエスは簡単に言っているのです。

イエスは肉体的に生きているように見えました。しかし、洗礼を受けた後のイエスは、幻として生きていたのです。幻として生きているという実感があれば、肉体として生きているという外形があっても構いません。

霊の思いは命であり、平安であるとあります(ローマ人への手紙8・6)。霊の思いで皆様が生きていることになりさえすれば、肉体的に生きている命は、あってもなくてもどちらでもいいのです。仮に肉体が病気になっても、それに対して責任を持たなくてもいいのです。肉体に背く、無茶なことはできませんが、病気があってもなくても同じことです。霊に従って生きるということは、生きている原質が全然違うのです。皆様は、肉体的に生きている自分が、霊体としてのイエスの中に入っていくのが、非常に難しいとお考えになります。ところが、難しいとお考えになる理由が、あやふやなのです。

皆様は生きていても何にもなりません。どんなに成功しても、しようがない。ただ死ぬだけです。外形的(肉体的に生きている人間は、ただ死ぬだけです。絶対に救われません。イエスは、水と霊からとによって、新しく生まれて、神の国に入れと言っています(ヨハネによる福音書338)。水から新しく生まれると、肉体が消えてしまいます。霊から新しく生まれますと、今までの世界観、価値観が、全部消えてしまいます。新しい人間になって、神の国に入るのです。花が咲いているのは、神の国です。花が咲いている世界の中へ入っていくのです。入れるのです。入れるから入っていかなければいけないのです。

入れないと思っている原因の一つは、自分が生きていることが、何か大変な意味があると思えるからです。これが間違っているのです。神は肉体人間が生きていることを、虫けらのように見ているのです。神と同じ見方をするのです。従って、肉体的に生きている自分は、何の価値もない、益なしです。これをはっきりお考えになると、自分を誤解されようが、裏切られようが平気です。

現世に関係がない人間になってしまうのです。これが消極的な面です。積極的な面を言いますと、イエスが主であるという実体を、受け取るのです。皆様に与えられている五官の働きは、先天性です。先天性が肉体性として生きているのであって、肉体が生きているのではない。肉体という条件は絶対ではありません。自分自身のハート(heart)によって、自分の肉体をどのように用いるかによって、自分の善悪利害得失の考えが、全部変わってしまうのです。

イエスが水から上がった時に、イエスの肉体が消えていた。霊体だけが見えたので、神はアイ・アム・ウエル・プリーズ(I am well please)と言ったのです。神がウエル・プリーズというように、皆様も肉体を扱って頂きたいのです。

空なるものとして自分の肉体を扱うために、般若心経は非常に参考になります。自分の肉体的存在を、重大に考えないことです。生きていた所で、死んでしまうだけです。死ぬ以外に、目的はありません。

人間が肉体的に生きている目的は、欲望を果たすためであって、これ以外に目的はありません。錯覚の牢獄に入っているのです。これから出てしまうのです。自分の五官の働き、魂の状態が、イエスだということに気がつけばいいのです。

皆様の霊魂は、そのままイエスです。皆様は霊魂の人間になればいいのです。肉体人間をやめて、魂の人間になればいいのです。それだけのことです。これは誰でもできるのです。難しいことではありません。断固としてする気があればできるのです。これ以外に、永遠の生命の実体を捉える方法はないのです。  梶原和義ブログより引用


情報という幻影

私たちは日々情報という波に埋もれて生活しています。情報は日々これでもかと言わんばかりにその発信をし続け、私たちを死ぬまで陶酔させています。その波に一切触れていない人間などいません。スマホやテレビや雑誌なども情報かもしれませんが、広い意味では人間(肉体)も情報ということです。人生の意義がただ単に外見じみた情報だけで捉えてしまうと人間の本質を見失ってしまうと思います。情報に洗脳されてしまうということです。俗に 洗脳 という意味をイチ宗教に絡めたものに対してイメージしますが、そんなチンケでチープなものではなく、どう考えても見破れない、巧妙なトリックにより私たちの疑いの余地もない状況… これこそが正真正銘の洗脳というものです。宗教の洗脳など単にその一角にすぎないということです。本性は別にあることを気がつかなければなりません。まず人間の本質とは生理機能、心理機能、五感です。この機能がない人は皆無です。この機能がないとただの木偶の坊であり、ゾンビのようなもの。心臓が動き、車を運転したり、人と会話を交わしたり、物を見たり、感動したりすることは絶対にできません。

 

私達は、空気や水を自分で造っているのではありません。ところが、天地が供給する空気や水を、どんどん使用して生きているのです。つまり、人間は生かされているのであって、生きているのではありません。

仏教的に言えば、他力本願的に生かされていることになるのです。そうすると、他力の実体は何であるかということなのです。空気は一体どうしてできるのか、水はどうしてできるのか。この宇宙構造の実体は何であるかということなのです。心理構造や生理構造は、どうして人間に与えられているかということなのです。今、私の目の前に、皆様が座っていらっしゃるとします。皆様は、生れたいと思ってお生れになったのではありません。とすれば、今座っていらっしゃる皆様は、自分ではないはずなのです。

自分が生れたいと思って生れたのなら、自分という人格があっても当然ですけれど、自分が生れたいと思わなかったのに勝手に生れてきたのですから、厳密に言いますと、皆様は自分ではないはずなのです。そうすると、何であるかということになるのです。

 

梶原和義ブログより 一部引用

 

文明社会は目的などありません。そう思い込まされているだけです。

ビルを建てる、売り上げを上げる、ご飯を食べる、旅行に行くっていう意味での目的はあるでしょうが、それは結局情報の一部であり、何の中身もありません。死んだらそこまでの事柄です。そこに人生の価値を一番に持ってくること自体が様々なアイテム(政治、経済、芸能、教育など)によって刷り込まれてしまっているが故ということです。手を変え品を変え巧妙にすり込まれてしまっているのです。人間自身もそう。自我意識というものに邪魔をされていて、本質にたどり着けないように持っていかれます。自分が、お金があれば幸せだと…。そういう世界に身を投じこまされているので、それ自体は仕方がないのですが、この中で、例えば美味しいものを食べて美しい景色を見て、何を感じるかということです。

その本質を捉えない限り、肉体と同じく遅かれ早かれ(といっても数十年の話)儚くついえるだけということです。

この地球で生きている意味は結構紙一重ということなのです。油断せず、驕らず、冷静に、真摯に、実直に、素直に生理機能、心理機能、五感で感じなければ、自我意識がその一挙手一投足を邪魔しに訴えかけます。

本質にたどり着くということは、常に自我意識との攻防を制さねばなりません。その本質をつかめる主戦場が地球ということです。つまり裏を返せば死んだらアウトということです。こういったことにピンとくるかこないか。その差はあります。私たちはどうでしょう…


偽の品格を装う世界

最近の一般社会の出来事での現象として、教育者、警察官などの人間が欲にとらわれ、デリカシーのないことや、ハレンチなことを

平気で犯してしまうという現象が多いと感じます。著しく文明の生活が便利になり、食も溢れ、サービスも充実している反面、人間の質もまた著しく低下してしまっていると思います。

表向きは多分それなりの品格を醸し出していると思うのですが、正体はこういう最低なことを平気で出来てしまうどうしようもない人間ってこと。こういった人間に限らず、人間など所詮そんなもの。いざという時、そういう自我が爆発してしまいます。

生きている意味が、人生というものが、文明社会にフォーカスを当ててしまっているので、そうなってしまいます。

自分だけよければいい。自分が満足すればいい。

しかし、別の角度から見れば、生活の利便性が向上しすぎているという社会のシステム自体が、実は諸悪というのも事実ではないでしょうか。文明の利便性が大きく飛躍して伸び続ける一方、利便性の一翼を担っている現場の限界が、ここにきて急速に疲弊してきています。末期ガンに冒されるごとく。それに伴い、鬱になる人や、自殺や事件を起こしたりと品格を崩壊させるのも文明という経済システムの恐ろしいところ。この社会構造の豊かさの実態は人間を蝕み、追い込んでいるというのが現実と言わざるえません。豊かな部類に入った人間も品格を失い、傍若無人へと変身させます。そうしないと自分が社会のシステムに殺られてしまうからです。

きれいごとを言おうが、結局は他人などどうでもいい弱肉の世界が文明というもの。そういうこと…。そう言っている間に

世界は想像以上に変化しています。人間の質もまた同じ…。


宗教という諸悪

文明社会が人間の存在意義をややこしくしています。なぜ地球に人類が形成されているかの根本が判らないから、人生に虚しさを感じでしまうのは当然といえるでしょう。いくらこの世で成功(地位や名誉やお金をえることがそうらしい)という状態を得ようともです。それ故に、人はさまざまな快楽によりその穴をうめているのです。金を使いまくっても、女性とはべっても、地位や名誉で尊敬されても・・・埋めても埋めても死ぬまで虚しさは埋まることはありません。たとえ私は今幸せだと断言している人であろうとも、その人の本心までは探れません。人生の出来事で直接的であろうが間接的であろうが、虚しさが皆無な人間などいるはずもないのです。快楽はたしかに一時の幸福感や解放感や気持ちよさに苛まれます。ですが、それらは次から次へと埋め続けなければ、死ぬまでそのジレンマとの葛藤ということ。結局この世の人生など儚いものなのです。死んだらそこで終わり。全くこの世の成功などは意味すらなさないということです。死ぬまでに掴むべき人間が生きている意味の実体を捉えない限り、人は何の意義も得られないまま、快楽と共に道連れで死んでしまうのです。しかし見つけようとすれば、その隙間をついてくる諸悪の根源が発生しているために、私たちはますます存在意義、つまり何のために人間は生きているのかという部分をぼやかされ、盲目にしてしまっている諸悪の根源があるのもまた事実・・ 例えばそれが宗教というものです。混沌としている人類に輪をかけて宗教というものは混沌とさせている。

人類は、仕事、遊び、家族、勉強  生活の範疇に押さえこまれ、だけならまだしも、宗教という強烈な麻薬に侵されてしまった人も多いのです。メジャー、カルトを含めた様々な宗教は人生を好転させるためのもの、有難いものと捉える人も多いのですが、基本全てはビジネス。それ以上でもなければ以下でもない。中身のない商品… それが宗教を言う狆η筬瓩箸いΔ海箸任后

目を覚ましてください。信じれば死んで天国へ行く? 何の根拠もないものをよくそんなジョークを公然と言えたものです。

私たちは身に秘めている理性でうすうす文明社会に、宗教にうさんくささを感じてはいるものの、どうすることもできず、それに陶酔し、命を預け、時には諦め、絶望し、黙殺し、理性を押し殺している状態だと思います。水ひとつ創造すらできない人間がさも科学の進歩を自分の手柄と思い上がった結果が醜い争いや滑稽な茶番になり下がってしまっています。今の人間はそれすら気付けないほど哀れな存在なのです。それもこれも文明というシステムを構築してしまったユダヤ民族の驕りと思い上がりの故。人間は神の如く地球で確固たる存在意義を示していても、自然の力なしでは何もできないということです。いけしゃあしゃあとよく我が物顔でいれるものかな…  たかだか数十年の肉体生活。死んでなお金と一緒に天国にでも行けると思っているのか。めでたいにもほどがある。そんな中でも人の精神み歪め、利用し、ブクブク私服を肥やしていく宗教というものほど最悪なものはないということです。


愚かな人類と第三次世界大戦の現実性


■第一段階は平成大恐慌
さて、資産防衛、これからビジネスを考える人に、まず知っておいてもらいたいことを先に伝えます。その上で「どうしたらいいか?」考えてみてください。まず、平成大恐慌がきます。これによって、銀行や企業が大量に倒産します。
次に、トランプ政権がすすめる戦争によって、シリア、イラン、北朝鮮がつぶされます。ですが、現在、アメリカが目標にしているのは「中国の解体」です。だから、最終目標は中国との戦争です。
「え?まさか?」……今は、信じられないでしょう?でも、私の見立ては残念ですが現実になります。今までそうでした。
「携帯電話で白血病」……私が言い出したときは、周囲も誰も「たわごと」と受け付けませんでした。今は「常識」です。
「タバコで肺がん」……これも、私が内海新聞で埼玉県立がんセンターの野口先生(数年前に退官)と、必死こいてやったときは「うそだろ」という人がほとんどでした。私が、言っていることはその当時では通常レベルの頭の人は信じません。でも、ウソだろと調べたり情報を集めると震え上がる人がほとんどです。平均して8年経てば、私がいかに正しいことや本当のことを言っていたか「思い知り」ます。

■第二段階はアメリカと同盟国への「相手からの攻撃」
世界的な不況で、混乱と恐怖がうずまくなかアメリカや同盟国への「相手国」からのテロが発生します。
平成大恐慌の引き金となる相場の崩壊は2018年から2019年です。スタートして2年間で株価は現在の50%近くまで「ナイアガラの滝」となります。で、私が意外と、くらうんじゃないか?と思っているのが、2020年の東京オリンピックです。すでに、開催前からエンブレム盗作、競技場の作り直し、そして今の豊洲市場の汚染問題。……縁起悪すぎですね。ケチばかりついているし、戦後の東京オリンピックと違って、国民の気持ちも明るくありません。病んでます。
下手すると、これを利用して第三次世界大戦に突入する可能性があります。つまり、2020年の東京オリンピックでミュンヘンのような悪夢のテロが発生することです。このあたり、警備はだいじょうぶでしょうか?誰がテロすると思いますか?
私は、当局の「想定外」を想定しています。というのは、連中はもう、東京周辺、日本国内に潜伏して時期を待っているのではないか?ということです。どういうテロをするか?自爆テロ、ライフラインに対するテロ、会場でのテロです
ね。特に、23区の池袋・新宿・渋谷・東京・銀座あたりでテロをされると、致命的です。本当は「外国人観光客」歓迎どころではないのです。「外国人全員排除」「鎖国」ぐらいが……いいんですが。ムリでしょうね。
連中は、密航、留学生を装った「不法入国」、大使館の外交特権を利用した爆薬や毒物の密輸をします。
あー、大使館?ってみんな「社交界とかエリートの上流階級」と超勘違いしていますね。完全なスパイ工作拠点です。
中国大使館、韓国大使館、北朝鮮の連絡組織……こういうのは「武器密輸入」「生物化学兵器輸入」を平気でするところです。
ロシア大使館も当然しますね。だから、オウムの連中はロシアルートで、サリン、VXガス、武器を入手していた。
ですんで、もう、東京での大規模テロのアイテム、組織は23区に既に存在していると考えるのがまともな警備担当者の頭脳です。
安倍首相も小池都知事も対策してますか?私が警備統括しましょうか?豊洲の卸市場の汚染程度で、もめている時間はないと思います。まあ、そういう人間を政治家に選んでいる東京都民が自分で殺されるだけです。

■北朝鮮や中国の連中のとんでもない日本でのテロシナリオ
私が危惧しているのは、渋谷や新宿で、生物化学兵器がまかれることです。ウイルス兵器がまかれたら、多分、その時点でオリンピックは中止になると思います。もうひとつは、同じく渋谷や新宿のアパートなどに潜伏している北朝鮮や中国の工作員が「ダーティボム」を爆発させることです。言いたくないんですけど、私は愛国者なので、都内の読者を守るために、あえて苦言しますが、日本政府は、これまであまりにも北朝鮮や中国の工作員の流入と、工作活動を甘く見すぎていました。
外交特権を使ったり、密輸入で核物質をアパートやマンションの一室に運び込み、それを「爆発」させると、核物質が空気中に拡散します。あるいは、クルマに入れた「ダーティボム」を人通りの多い交差点で爆発させるか、臨界反応を起こして放置するだけでいわけです。その時点で、福島の原子炉の「ミニチュア版」の放射能汚染が突然、渋谷や新宿の歩行者天国を襲います。
これで、大量の人間が被曝して死にます。原子力事故の特性は、軍隊も警察も「発生源に近寄れない」ということです。
警察や対テロ特殊部隊も、原因特定や犯人を制圧する以前に混乱とパニック、自分たちの被曝で死んでいくでしょう。
実は、派手なミサイルや戦車砲を使わなくても、首都東京の破壊や制圧は小中学校の生徒のアイデア程度で可能だということです。
以前、オウムの連中は東京都水道局の村山貯水池をテロで襲って毒物を仕込む予定でした。
これのほうが、威力がかなりあって、大混乱が生じます。少しの投資で大きな効果が得られてしまいます。
同様に、東京ガスのガス供給拠点や、東京電力の変電所が襲われたり爆破されても、大混乱が生じてきます。
東京証券取引所のビルが爆破された場合どうする?って考えているのでしょうか?
JRや東京メトロの電源設備が攻撃されても、大混乱が生じます。
ほかに、ドイツやフランスでやられた、民間トラックの暴走で群集をひき殺すようなテロです。これは簡単にできてしまうので手に負えないでしょう。安倍政権は、こういう「弱点」や国内の北朝鮮人・韓国人や中国人を普段からすべて捕捉し、SATや自衛隊の特殊部隊を常駐させ、いつでも身柄確保や射殺できるようにしているでしょうか?してないだろうな。
日本に滞在している北朝鮮、中国人は本国からの命令で、市民を装って、いきなりテロや騒乱活動をする「潜在的テロ予備部隊」だということです。悪いけど、観光とか、人権とか、言っていたら止められないですね。
いかなる、違法でも、非情でも「勝てばいい」のが戦争です。日本人は敗戦と、軍隊の解散で、とことん危機管理について骨抜きにされてしまいました。別に、資産を奪われてもいい、死んでもいい……北朝鮮や中国にどうぞ!というならいいです。

■EMP(ElectroMagnetic Pulse)電磁パルス兵器
アメリカや同盟国へのテロが理由となって、米軍は戦争を開始します。ロシア、中国、アメリカは第三次世界大戦において、新たな兵器を第一段階で使用します。それがEMPです。強力な電磁波を衛星やミサイルで核爆発などを利用して放出し、相手国のITイン
フラや電力インフラを破壊します。核爆発を起こすのが、高度数百キロの上空なので、直接地上の市民を殺害しないゆえ、多用される可能性が高いです。
EMP攻撃を受けた国は、パソコンやサーバー、電子回路が物理的に破損するため、復活不能になります。送電設備も打撃を受け、大規模停電に見舞われます。つまり、今の兵器はほとんどが電子制御なので、航空管制から戦闘機も飛ぶことすらできなくなります。自動車もイモビですからエンジンがかかりません。防衛省や自衛隊、警察関連の無線や電話、情報システムもすべて動作不能に陥ります。あと、ロシア・中国・アメリカについては相手国のGPS衛星をミサイル攻撃による撃破します。アメリカと日本GPS衛星が攻撃されると、カーナビどころか、陸軍、海軍はGPSからの精密な情報による作戦ができなくなります。
そのあと、ロシアや中国の弾道ミサイルが発射後20分で日本列島に到達します。原発と在日米軍・自衛隊の基地が第一波で破壊されます。EMP攻撃による電子戦で、パトリオットも、反撃作戦も展開不能です。
この時点で、あっけなく日本は「敗戦」を認識するでしょう。海自も、焼け石に水ですし、あとは、陸自が自分たちの国民と都市を盾にして、ろう城戦をしますが、どれだけの兵器が使用可能か?怪しいです。拳銃と機関銃、手榴弾ぐらいしか使えない
気がします。ですので、第三次世界大戦では「徹底的な先制攻撃」が必要とされます。マティス国防長官は私とたぶん同じ認識でしょう。

■ドローンと自動射撃ロボットによる一方的な殺戮(さつりく)が繰り広げられる
すでに書いてきたように、なぜアメリカ空軍がF22を短期間で採用打ち止めにして、簡素化したF35でお茶を濁したか?
そのあとの、有人戦闘機の未来が示されないのか?
それは、米軍はすでに「無人機械化部隊」による戦闘にステップを移しているからです。米軍の一番の課題は「自国兵士の損失をいかになくすか?」です。その解決は、ロボット兵器と遠隔操縦兵器です。
米軍は、すでに無人攻撃機の実用化に成功しました。今後はAIと衛星からの情報によって本国から操縦して相手国を攻撃する兵器を多用すると思います。昔、SFオタクは「ロボット三原則」とか抜かして、ロボットは人を傷つけず、平和利用しかしない……と、かなり勘違いした幻想と思い込みをしていました。そんなの、あるわけないじゃないですか。積極的に殺人に使用します。
安価なドローンは、ミサイルやレーザー兵器、爆弾を装着して戦場に投入されるでしょう。必要に応じてドローンは自爆特攻兵器にすぐなります。IBMが開発したワトソンのようなAI、グーグルが開発している全世界のウェブ情報と電子メールの傍受システムによる、人間の思考解析データの収集と分析の先には軍事利用があります。
みなさんは、気づいていないのですが、日々Yahoo!やグーグルで検索とかしますよね?YouTubeに動画をアップしますよね。私がYouTubeを使用して感じたのはYouTubeサーバーにはAIが投入されており、すでに、画像認識や音声認識、コンテンツ内容の把握までしているということです。……そういった、すべての人間活動は、個人が特定された秒単位のデータとして中央
サーバーのAIに取り込まれ「処理」され「経験」として蓄積されていきます。
AIは短期間で、多くの人類の知能を集積、経験値として保有することができます。これは、人間の教育が20年かけても、90%以上の大学卒業生がボンクラ人材としてしか生産されてこないのに、IQ140以上の知能レベルに簡単に到達するということです。
だから、ホーキング博士とか、恐怖しているわけです。私はコンピューターサイエンスや、コンピュータシステムの構築の世界で20年以上いますから、別段、驚く話でもありません。
アメリカ国防総省は現在マッハ12で飛ぶ弾道ミサイルでアメリカ本土から2時間でどの国もたたけるシステムを開発中です。
これが実現したら、既存の空軍、海軍、陸軍は存在価値をほぼ失います。
無人のドローン、攻撃機は、人間パイロットが乗るジェット戦闘機より滞空時間も長いし、撃墜されても痛くもかゆくもありません。逆に有人戦闘機が一機落ちれば、数百億円の機体と、何年間も巨額のコストをかけて大事に育てたパイロットが死に、
国民から非難され軍もダメージ大きいです。航空自衛隊で聞いた話だと、F15のパイロットを18歳から入隊させて、厳しい訓練
と栄養・健康管理をして実戦に投入できるまでに5年はかかります。25歳ぐらいでようやくF15のパイロットデビューですが、30歳前半で、体が高度1万メートルでの激しい重力によってボロボロになってくるので引退します。実戦投入からいいところ7年しか飛べないのです。そして、その一人あたりの養成費用が5億円だそうです。しかも、ドローンや無人攻撃機は、アメリカ以外の国でも簡単に作れます。イランや、北朝鮮、中国、ロシアでもつくっています。航空自衛隊もF3で騒ぐ、幼稚な軍事オタクが多いですけど、有人戦闘機で何かをしようと考えること自体、正直「終ってる」ということです。
航空自衛隊が注力しているのはドローンであり、無人攻撃機です。でも、それに殺されるわれわれは、もはや、映画「ターミネーター」の光景そのものです。人間の射撃能力より、センサーとカメラ認識による自動射撃システムのほうがぜん
ぜん命中精度も対応スピードも早いです。ソニーのハンディカムやデジカメの「顔認識」モードは、そのために開発されたも
のです。自動射撃システムを搭載した遠隔操縦の戦車が出たら、屈強な陸自隊員もなぎ倒されるように射殺されます。
つまり、マシンに見つかったらその時点で殺されるということです。
これが、第三次世界大戦です。               内海新聞より引用


命の本質

まず、今生きている命をどのように受け止めておられるのかということが、問題です。自分が生きているという気持ちが間違いで、命は自分で造ったものではありません。人間は生まれたいと思って生まれたのではありませんから、自分の命だと思っているのは、この世に生まれてからの経験なのです。常識や知識は、この世に生まれてからのもので、本当の命についてではありません。地球上すべての人間は、死ぬまでに本当の命について勉強しなければならないのです。

人間は自分が生きているという気持ちがあります。これが間違っているのです。今生きているその経験のしかたが、正しいかどうかを考えなければならないのです。

人間は命を自分で造った人はいません。生まれたいと思ったのではありませんから、命は天から授けられたものであるに決まっているのです。天から授けられたものであるとすれば、命は多分神のものであると思うのは当たり前なのです。

しかし、ここまで分かってもだめなのです。私たちはこの世に生まれた以上、天から授けられた命を正しく理解しなければならない義務が発生しています。私たちは、今生きている命がそのまま神の中にいるということが、常識ではなく、経験でそのことが言えなければならないのです。

命が神の命と同じであるなら、今ここにある命が、神と同じものであることの、具体的な説明ができなければならないのです。生きていることは、非常に具体的な問題です。例えば、砂糖をなめると甘いと感じます。このように、神と同じ経験をしていることの説明ができなければならないのです。私たちがすべきことは、命の実体を見極めて、神の中へ入ってしまうことです。死なない命の中へ、早く入ってしまうことです。命が全部分かってしまわなければだめなのです。少し分かった位ではだめです。不完全な知り方で死んでしまいますと、必ず裁かれることになります。

命の本質は誰も同じです。イエスも、すべての人も、同じ命を持っています。ある人は分かるが、ある人は分からないというのはないのです。分かろうとしないから、分からないのです。自分の思いで自分の気持ちを束縛しているのです。これが死なのです。宗教観念です。命は、常識の理屈で割り切れるものではありません。目が見えること、耳が聞こえることが、神の本物が人と一緒にいることなのです。客観的にはそうなっています。これをどのように理解するかということです。自分の命が神から来ているという、漠然とした考えでは、神の中へ入っているとは言えないのです。地球が存在すること、時間や空間が存在することが、そのまま神の全知全能によって存在していることなのです。目が見えることも、空気を吸うことができるのも、すべて神の全知全能が働いているのです。これを人は経験しています。経験していますが、自分が生きていると考えているから、分からないのです。自分の命というものはありません。神に命を与えられている。神に生かされているから、自分の命は、始めからないのです。これに、まず気がつくことです。自分が生まれたいと思って、生まれてきたのではありません。生まれたいと思わないのに、勝手に生まれてきた。これは恐ろしいことです。気楽なように思えるけれど、そうではないのです。自分が生まれたいと思わないのに生まれてきたということは、自分の命ではない命を経験させられていることなのです。自分の命ではない命とはどういうものか。これを正確に理解することができないと、大変なことになります。イエスが父の中にいると言っていたその命と、自分の命が全く同じものだということが、はっきり言える状態になった人だけが、神のもとへ帰ることができるのです。何となく分かったという分かり方ではだめなのです。

真面目に考えると、生きていることは自分ではないということが分かるのです。ちょっと謙遜な人なら分かるのです。それを見極めて、命が神の命であることを本当に証明する、本当に告白する気持ちになれた人だけが、天に帰ることができるのです。天へ帰ることができない人はお気の毒ですが、地獄の責め苦にあわなければならないのです。世界全体で68億人いますけれど、天へ帰れる人は非常にすくないでしょう。全ての宗教はダメです。本当の救いは、めったにつかまえることができないのです。人の命は、神の命をそのまま与えられている。だから、これを明確に、正確に、目の働きの状態、耳の働きの状態を、神の命として捉えられる所まで、自分の命を勉強するのです。そうすると、イエスの命の実体がだんだん分かってくるのです。   梶原和義ブログより引用


くだらない世界の現状_3

このまま世界が混乱の一途を辿ったとすれば、間違えなく戦争という形は回避できそうにありません。

第三次世界大戦は、第二次世界大戦と大きく戦争の形態が変わります。弾道ミサイルによる一斉攻撃、それにより、相手国の基地や都市機能を壊滅させ、制空権が奪われた時点で、勝敗が決まります。

日本国民は、戦争というのは、最初に戦艦が海を渡って来たり歩兵がトラックで乗ってきて戦車が走ってきて、戦闘機が遠くからわかるように飛んできて、それをみつけて迎撃してやりあう……と思い込んでいます。それは、第二次世界大戦の話です。古い戦争スタイルです。21世紀は、そんな悠長なことする前に、とっとと遠隔操作で命中精度の高い弾道ミサイルが最初から突然飛んできます。中国は既に3000発以上の弾道ミサイルを保持し、いつでも日本に必要な数を発射できるように24時間365日スタンバイしています。

残念ですが、中国が弾道ミサイルを初戦で発射した場合、1発程度でなく数十発同時発射してきます。数百かもしれません。

ミサイルは、中国国内から発射後、20分程度で日本の原子力発電所や米軍・自衛隊基地・主要都市に着弾します。

これに対して、海自のMDも数が足りず、最終地点での迎撃手段のパトリオットミサイルも首都圏と中部地区など限られているので効果は限定的です。いっぽうで中国軍はパトリオットが防衛できていない多数の地区を容易に攻撃できます。

その時点で、日本は大部分の航空基地の迎撃能力を失い、丸裸になります。最強のF15戦闘機ですら、滑走路にがれき1個落ちているだけで離発着が不可能になります。そういう実態を日本国民は知らないです。空自から現場で直接説明を受けた自分からすれば、あまりにもモロいのが実態です。

 

現代の戦争は制空権を奪われた時点で勝敗がつくので、この時点で日本政府は中国政府に降伏協議をするはめになります。拒否すると思いますので、次に中国軍は大量の航空機と舟艇で一気に日本列島に上陸をかけます。海上自衛隊がこれを全滅するのはほぼ不可能です。最後は陸自が篭城して反撃するでしょうが、盾となって、大量の市民は殺されます。数が多すぎる。中国軍は数十万人単位で押し寄せます。撃ち殺すひまがありません。これが、自衛隊や防衛省が「絶対いえない」本当の話です。ですので、安倍政権下で急いでいるのが「相手国の軍事施設の先制攻撃を自衛隊ができるようにする」という法改正ですが、ムリでしょう。だから、日米安保条約を活用して最大限アメリカに防御を依頼するしか方法がないのです。マティス国防長官の意思は「日米安保条約の遵守」「同盟国の断固たる米軍全軍による防御」です。

ですんで、今のところ、中国が弾道ミサイルを発射する場合、アメリカ国防総省は衛星による監視と、現地スパイによる監視情報から、あらかじめ発射地が固定されている中国軍基地に「先制防御攻撃」をすることになると思います。この論理は北朝鮮にも当然適用されます。その場合、米軍はちゅうちょなく、弾道ミサイルを発射すると思います。グアムにはB2戦略爆撃機がスタンバイしていますが、そのためです。しかし、中国軍は潜水艦と、トラック移動型の弾道ミサイルも多数保持しています。これらは補足が不能なため、全弾の発射を阻止することはできません。

中国がターゲットにしているのは、日本の原発と米軍基地、自衛隊基地、それと大都市です。どれかに当たれば、日本政府と国民はパニックと恐怖でおののき、反撃どころか「逃げ出す」人が多数でしょう。今の日本国民のどれだけが、自分で志願して銃を取り、中国軍に特攻するでしょうか?

そんな、根性のある人間もう、いません。「やれ、アトピーだ、花粉症だ」「心が折れました」と咳き込んで撃たれて死ぬ人間ばかりです。20kgの装備を背負って1日10km以上行軍できるスタミナの人もいないでしょう。手榴弾も投げれない体力の若者ばかりです。

中国人はカンフーと、太極拳と、漢方薬で、免疫も生命力もゴキブリのようにある人間ばかりです。白兵戦でガチンコ勝負したら日本軍がボロ負けするのはわかってます。戦争というのは、高性能な兵器を保有していても「数が多いほうが勝つ」のがアメリカ国防総省ふくめ、世界の軍事専門家の常識です。

 

■なぜ日本海側がこれほどまでに、開発されないのか?

 

雪がきついから?寒いから……そんな要素は現在の科学技術の日本なら問題なくクリアできます。でも、なぜ、戦後70年間も日本政府は日本海側の地域を積極的に開発してこなかったのか?それは、軍事戦略上の問題です。もし、日本海側を積極的に開発して新幹線通して、都市が繁栄したら、ロシア、北朝鮮、韓国、中国という「仮想敵国」との戦争で、大きな犠牲をはらうことになります。日本海側の国民は「人質」になるし、日本海側の重要施設もまたミサイルの標的に格好です。

だから、福井や新潟の原発というのは「作ったらアホ」レベルでした。福井県民や新潟県民は「自分たちが死ぬため」「棺おけ」を誘致しただけです。中央政府の腹黒い戦略に知能が低いんで見事にだまされました。国防上の観点から、日本政府はわざと、日本海側は青森から、島根まで「開発しないで放置」したのです。田中角栄がワーワー騒いで利権を誘導したので新潟まで新幹線が通りましたが、本来は金沢や福井も含めて「犠牲」になってもらうのが、日本政府の考え方です。

島根や鳥取の人口が増えなくてもいいのです。増えたら困るのです。日本海をひとつの線でつなぐのでなく、日本海から太平洋側に「逃げる」ように、秋田新幹線、山形新幹線が計画されたと気づいた人は「頭がいい」です。

 

■中国軍の侵攻経路

 

弾道ミサイルによる一斉攻撃で、日本がダメージをくらったあと、中国軍は、沖縄への上陸、九州への上陸を開始します。沖縄はもともと、華僑が移住している「在日中国人」の地区であり、今も中国政府から指示されて、沖縄で反米軍基地・反日本政府活動をお金まで出して支援し「琉球独立」をあおっています。中国政府は、いずれ、これらの「無知な日本国民」をテロリストとして武装支援し、ある時点でテロ活動を起こさせ、沖縄を奪取する予定です。ただ、現在は米軍基地が網の目のように展開して、アメリカのドスがきいているので静かに潜伏しているだけです。準備はしています。隙を見せないことです。

次に、博多を含めた九州に上陸し占領します。この次に山口経由で島根・鳥取を占領する予定です。島根・鳥取は人口が少ないので、中国軍をおびきよせる陽動作戦に使いやすい地形です。だから、ゴキブリホイホイの代わりに「中国ホイホイ」に使うのです。ところが、日本政府と在日米軍は「肉を切らせて骨を断つ」という戦略で「上陸が阻止できないなら、いったん撤退」という作戦をとります。これは、朝鮮戦争での米軍の撤退。第二次大戦中のフィリピンでのマッカーサー元帥の「アイ・シャル・リターン」宣言で有名なように、不思議なことではありません。戦場で不利で玉砕してでも、憤死するのは、日本と古代のイスラエル(ダビデの戦闘)ぐらいしかないです。米軍は、いったん日本国内の基地を放棄しグアムまで撤退すると思います。中国軍側は占領した大量の日本国民を人質・盾にしながら進軍してくるので陸自の反撃はかなり制限され、苦戦するでしょう。そのあと「最終兵器」で、上陸して占領に酔いしれている中国軍を「一網打尽」にする予定です。これによって、日米両軍は中国軍からの侵略をはねのけます。その際、占領された地区の日本国民は「しかたない犠牲」として一緒に殺されます。以前も話しましたが、アメリカ国防総省の長年の戦史研究で「大規模な戦争によって失われる戦力の犠牲は国の人口の10%程度にとどまる」となっています。

それゆえ、300万、500万の九州や島根や鳥取の日本国民が死んでも1億2000万の2〜4%に過ぎません。たとえ福岡市が150万人もの人口でも、日本全体を救うためにしょうがないなら「捨て」るということです。

ですんで、首相は「苦渋の決断」で、これらの地域を見捨て皆殺しを容認します。

日本人は、行政にすごく勘違いしています。いざとなった助けてくれると……それは、数人とか数十人、いいとこ数百人であって、千・万人単位になったら違うということです。これらの決定は、すでに日本政府とアメリカ国防総省で以前から「確認済み」で済んでいる話でありシナリオです。

いまさら、どうこうではないです。日本国民には「法の上に眠る愚かな羊」として「モダンタイムス豚」なので、静かに言わないでいるだけです。私の知人の日本政府の委員をしていた教授が言ったのが「災害や原発事故などの緊急事態において、自分でその事態を解決できる能力が無い人にむやみに本当のことを話しても、パニックになるだけなので、知らせず静かにしておいたほうがいい」という危機管理のセオリーでした。

東日本大震災のとき福島原発が大爆発して放射能汚染が広がったとき、きちんと、そのセオリーは適用されました。

 

内海新聞より引用


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