”感じ” るセンス

直感・感覚・感性といったものは、日々私たちが無意識に用いているものです。

イメージが湧いた。予見(察知)した。感じとった。という類の話です。

それに意識がどう従い、どう切り分けていくかが、私たちがこの人生を生きている本質(目的)を捉えるセンスみたいなものに直結するような気がします。例えば、億万長者になった道筋において直感・感覚・感性を用いて、その通りになったとします。果たしてそれが人間が生きている本質(目的)の答えでしょうか。それとも、実は遠ざかっているのでしょうか。その意味が今の人類には見分けがつかず、盲目になっていると感じます。たとえ億万長者になろうとも、その裏で多くの裏切りや妬み、嫉妬が渦をまいています。人一人の人生が、人一人で完結するわけではありません。この世のありとあらゆる資源を人一人で形成して自給自足している人間などいません。オギャーと生まれてこのかた、水をはじめ、多くの資源を拝借している形です。それを応用して車を作ったり、料理を作ったりとしているにすぎません。いくら億万長者になろうが、お金の力で水一滴も創造することはできないのです。億万長者の意義とは一体なんなのでしょうか。しかも死んでお金は持っていけません。ですが、この世の価値観は億万長者という定義においていわゆる人生の成功者であり誰もが羨む存在と位置付けています。名声を得たい、ラクしたい、いいもの買いたい、あれしたい、これしたい・・。欲望の象徴がお金と言っても過言ではありません。ことわざに  井の中の蛙大海を知らず  とあります。文明、つまり物質が人生の目的の全てという人は大海を知ろうと思いません。そもそも、文明以上の大海などあるはずがないと思い込んでいます。人間は大海を知らずに死んでいくのが当たり前となっている。当然文明生活が人生の本質(目的)と思わざる得ません。ただ人間は一度でもこの社会生活が正真正銘の正しい世界、完全無欠の偽らざる世界だと心にも思わない湧き出る心情(良心)があることは確かです。それが億万長者であれど、その湧き出る思い(良心)というものは、避けようがないのもまた事実でしょう。そして本質(目的)を掴むか否か、さらにいえば、本質(目的)に出会うか否か。それは究極のセンスと言っても過言ではないほどの壮大な事柄です。

 

 

 

 


劣化のみ

今の世の中というものは、政治も教育も含めて、どんどん質が劣化していっている様相です。そしつその劣化度は速度を上げて今後も続いていくでしょう。これだけ科学の進歩で便利になり、食べ物も溢れ、人間の生活が豊かになっているにもかかわらずです。

この時代、得てして私たち人間の質を蝕む要因とは何なのでしょう。

お金がモノをいう価値基準。そういうもので人間の優劣を決定づけてしまっている世界。全てではないけれども、ほぼそういう目に見える物質が人生の目的をリードし形成していると言っても過言ではありません。ですから、実は人間の存在本質は別にある!と説いたとしても、それは紛い物と勝手に決めつけたり、みんなが言うからと他人依存で白黒決めつけたりし、目に見えるもの以外は本質を理解しようとも考えようとも見向きしようともしません。むしろ、表立って胡散臭い宗教に人は群がる傾向があります。

それはそうです・・ いいことしか言いませんから。持ち上げてくれるし、

理解してくれるし、嫌なことは言いませんし・・

でもしっかりとお金は取られるのですが・・(笑

しかし そこはいいのでしょうか・・ 

世界でだいたいですが、大小含めると数千もの宗教が存在するらしいです。

本人がいいのだからとはいえ、しっかりとした裏付けも信憑性もない宗教というものが、なぜこんなにも支持されているのか。それこそ洗脳というテクニック故なのでしょうが・・・いや、宗教どころか、この文明こそが騙しの根本ならば、むしろ騙されない人間など皆無なのではないかと。つまり、政治、経済、教育というせ人間生活そのものということ・・



荒唐無稽 こうとう-むけい

意味は、言説などがでたらめでよりどころがないさま。▽「荒唐」は言説などによりどころがなく、とりとめのないさま。「無稽」は根拠がないこと。でたらめであること。ここ最近の世の中は様々な事件が起きています。政治や教育という類も品格を疑う事柄ばかりがまかり通っています。多分、表沙汰になってないことも多いことでしょう。こんな世界が荒唐無稽じゃないとすれば、一体何のために人間は存在するのでしょう。そもそも死ぬということは何なのでしょう。自分が生きていると思っていることは正しい意識なのでしょうか。そもそも自分は誰なのか。そういう確信に気づき、人間が生きることの意味に疑問を持つ人がいてもおかしくないと思います。

 

 


続・国際情勢に関して


トランプの訪問について
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■ドバイショックがまた起こるのか?

 

サウジやUAEなどは、ソフトバンクのファンドで大打撃をこうむり、電気自動車の普及で石油価値が暴落し、資源国の弱みである「資源価値の変動による経済の大振れ」でガタガタになるでしょう。サウジは今現在も政情不安を抑えるため、他王家や幹部らを突然逮捕して粛清をしました。そんなことをしないと、政治が保てない国は長くないです。
まさかサウジがなくなるなんて……私が生まれて今にいたるまで「まさか」は何度も起きて来ました。

■ブルーのネクタイ=戦争への青信号

今回のトランプのアジア訪問で、興味深かったのは日本で安倍首相とトランプが共に「ブルーのネクタイ」で記者会見に応じていたことです。韓国の文在寅大統領でも、二人ともブルーでしたし、中国の習近平国家主席ともブルーでした。
これは、明らかに意図的でした。通常、赤は「強気の交渉で臨む」場合につけます。青だと自制的になります。ビジネスでも交渉に勝ちたかったら赤をつけることです。私も、営業で勝ちたい時はだいたい赤系統のネクタイで行ってました。実際勝ってました。
トランプも国内で強気の時は必ず赤のネクタイでしたが、なぜ青にしたのか?
今回彼が欲しかったのは「赤をつけないといけない交渉はすでに終っており」、あとは北朝鮮攻撃の最終的同意と、アメリカから相手国への一方的な輸出の容認だったからです。どちらかというと「合意」「同意」がメインだったということです。
そして、相手国も合意や同意したので「青」だということです。
交通信号でいうなら「北朝鮮を粛々とつぶす米朝戦争の青信号が出た」ということです。

韓国では反トランプデモが大量に発生し、実際にトランプにデモ隊が迫って移動ルートの変更まで起きました。イバンカが韓国に一切行かず逃げ帰ったのも、こうした事情が事前にわかっていたからでしょう。


■日本と韓国と中国のトランプ接待の違い

トランプは今回、真珠湾奇襲されたハワイの太平洋軍司令部に降り立ち「リメンバーパールハーバー」とツィートしたあと、日本占領の拠点である横田基地に降り立ちました。もちろん、セキュリティ上の当然の行動でしょうが「アメリカによる日本占領統治」を象徴する旅程でした。
ただ、日本政府とマスコミは「日本国民の士気が下がるため」このことは報じないように「気を使い」ました(笑)
安倍は「トランプとオトモダチ」と強調しゴルフしようが……関係ない。娘のイバンカは、父と同じくアイビーリーグのペンシルバニア大出て、それだけでもモデルでやっていける美貌の持ち主です。ツラが悪く不細工な安倍夫妻と雲泥の差です。
そんな人間を首相に選んでいる日本国民もまた「低レベル」だということです。そして自滅していくのです。
次に訪れた韓国は、サイテーでしたね。自国のまずい料理を押し付けて、トランプもさっさと逃げ出しました。相手のことなんか考えないのが韓国人です。竹島近海でとれたエビを「独島エビ」と出すわ、元慰安婦を晩餐会の席に座らせトランプに抱擁させるわ……いつも自分ファースト。日本の北朝鮮拉致被害者らをずらっと立たせて、たいして話すこともせず、ましてやトランプ大統領は横田さんを抱擁もしませんでした。安倍が何十年も拉致被害者をダシに使っては何も行動しない……右翼からも最近すごくたたかれてますけどね。ホントだから。安倍はパフォーマンスしかしない。「口だけ」なのに、韓国の売春婦は抱擁するのか……ほんと、下品だよな。韓国。さて、安倍の東京でのもてなしも、韓国で一挙に台無しにされました。

日本は、気を使ってトランプのためにハンバーガーや高級洋食でしたね。ただ、日本人はいつも錯覚するけど霜降りの高級牛肉がいいと思って出すんでしょうけど、写真みたけど、アメリカ人には量が少ないでしょう?

そういうところ、わかっていないんだよな。

あれだったら、USビーフの大きい肉のステーキをどーんと出してあげたほうがトランプは喜んだと思います。
日本の外務省もダメだね。国際的なつきあい。

そんな中で、悔しかったけど、よかったのは中国の接待でした。故宮を借り切って……故宮自体は廃墟なんで何もないですが。古美術の修復チャレンジを大統領夫妻としたり、京劇見せたり、品のある文化・教養があふれ、さらに豪華さがある演出でした。
多分、習近平は「4000年以上の歴史がある我が国と、たかだか200年程度の国のお前らとは違うんだよ」と静かに言いたかったのだと思います。

■トランプ訪問の結果

映像見ていて、トランプ大統領も、習近平も奥さんモデルみたいに美人です。いっぽうで安倍夫妻が最悪。韓国の文在寅大統領は、いつも妻に「NHKのニュースウォッチ9の有馬キャスターに似てるよな」と言って笑ってます。
トランプは案の定、日本や韓国に兵器を大量に買わせることに成功しました。「戦争しろ」ってことですね。
トランプは、訪問のあと北朝鮮に最終通告を行い、準備が整う12月以降、北朝鮮が暴発した(暴発させて)一気に戦争に入るでしょう。おりしも、12月8日(ハワイでは12月7日)は大日本帝国が真珠湾奇襲をアメリカに仕掛けた日です。
日本国民は安倍晋三という史上最悪の首相を選びました。でも、選んだのは国民です。これから日本はまた団塊の世代が住んでいた廃墟やバラックの街になるのです。
 

内海新聞より引用


国際情勢に関して

北朝鮮の奇襲

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 すべてが急速に展開しています。

 

「北朝鮮をアメリカが来年早々攻撃する」

「メガバンクが3.2万人リストラする」※倒産予定のみずほが一番多い

今朝おきてスマホニュースを見ていたら「ソフトバンク100兆円ファンド」という見出しがありました。

「バカもいい加減にしろ」

孫の国家すら破壊する大恐慌のスイッチのネジが確実に巻かれて行っています。

「サウジアラビアはゴールドマンのように投資のプロではない。それがソフトバンクの口車に乗せられている……」そういう観測記事でした。 ……なるほど、だから孫は、ロスチャイルドの英国と組んでサウジを巻き込んでファンド作ったのか……孫はロスチャイルドの「パペット」「殺し屋」となっていたのだ。イスラムのサウジは、英国国教会のイギリスとロスチャイルドに「殺される」よう

にこのシナリオは組まれていたのだ。今回、サウジやUAEの「イスラム」はケツの毛まで抜かれて滅亡するようクリスチャン側から仕組まれていたのだ。

「ほら、みろ」……別に私としては驚くことでもありません。

 

さて、「北朝鮮の奇襲」、取り急ぎお伝えします。

 

1.米軍、空母3隻体制

2.嘉手納に最新鋭の爆撃攻撃機としてF35Bを12機展開。

3.韓国在住の米国市民の退去予定。

4.11月5日のトランプ来日は「安倍への北朝鮮攻撃の最終通知と了解」

 

大事なのは、民間人の退去が始まると歴史的にアメリカは相手国を攻撃開始します。……ただ、このことで、私の頭に連想されたのは、自分が仮にカリアゲの立場だったとしてどういう指示をするか?ということです。

正直、アメリカが北朝鮮に臨む「最後の」外交交渉は

1.核兵器開発の停止と、米側や国連監視団の査察

2.核兵器設備の自発的な破壊撤去。

だと思います。それは、北朝鮮には「到底飲めない」交渉です。つまり、第二次世界大戦の前に大日本帝国が受けた「ハルノート」と同様なことなのです。ということは、もはや北朝鮮には「和平」の道はなく「断固アメリカとの交戦」しかないということです。

長期戦では全然不利な北朝鮮と物資が豊かなアメリカでは「アリと象」の差です。短期戦でアメリカに猛攻を加えるしか北朝鮮に勝つ道はない……これ、御前会議の大日本帝国とまったく同じなんですが。ということで、真珠湾奇襲と同じく北朝鮮にとっては「アメリカ奇襲」となるわけです。 すると……トランプ来日は「二人の北朝鮮をつぶしにくる指導者を同時に抹殺できる」安くて簡単かつ合理的な「奇襲タイミング」となります。

もうおわかりですね。北朝鮮には東京を6分で攻撃できる、確実に飛ばせる中距離弾道ミサイルが多数あります。それらが先週までに「スタンバイ」されているわけでしょ。来週のトランプ来日……私がカリアゲなら、来日して会談しているトランプと安倍に対して東京に「一斉弾道ミサイル発射」を指示すると思います。日本政府や米軍も「まさか?」と思っていると思います。

「そこまでするわけない」いえ?大日本帝国はいきなりハワイを襲いました。サダム=フセインはある日突然、イラクからクウェートに侵攻しました。戦争にルールはありません。人道上の配慮もありません。今の北朝鮮には国際的世論の影響や国連の非難は関係ないです。勝てばいいだけです。それが戦争です。

ちなみに、日本海や太平洋に展開している日米イージス艦のSM3迎撃ミサイルや、首都圏のパトリオットPAC3も北朝鮮の「多弾一斉攻撃」には対応できません。何発か打ち落としても被害は確実に東京に出ます。

「そんなバカな」……誰もが信じない意表をつくのが「奇襲」です。

そこまでせずとも、北朝鮮が現在米国や先進国が恐れている「EMP兵器」を東京上空で使用する可能性もあります。

この場合、エアフォースワンはじめ、米軍・自衛隊の装備のほとんどが動作不能になり、東証のサーバーは破損し、ATM網も破壊。電力網の回路基板も破損。自衛隊や警察の非常用通信設備も動作できない。首都圏から数百キロの範囲までITインフラは壊滅。交通網も断絶。長時間の停電で、多数の死者が出ます。

EMPの恐ろしいのは電力や通信が「止まる」のでなく「破壊される」ということです。電子回路であらゆるシステムはスイッチオンオフから制御されています。どんなに機械部分が残っても「頭脳」がなければダメです。

その破壊された回路基板を交換しようにも、工場の生産ラインも動かなくなっているし、倉庫の交換部品の回路基盤の在庫もEMPで壊されています。輸送するトラックも自動車もそもそも動きません。仮に原発がEMP攻撃を受けると、緊急停止すらもできず、非常用電源も動作しません。つまり福島は「メルトダウン再開」となります。いったい、NTTや富士通、日立や三菱電機のどれだけが「EMP攻撃に耐えうる危機管理体制」を構築しているでしょうか?私がその現場にいた記憶からしても「まるで考えていない」のが現実です。さらに、東京に数十年単位で潜入して「指令」を待って眠っていた北朝鮮の工作員が、自爆テロや、交通網、電力・エネルギー施設の破壊工作やマヒを仕掛ける可能性も高いです。

それだけでも、米軍とトランプは脱出で必死となり、安倍は崩壊した首都で阿鼻叫喚の避難(非難)指示に追われるでしょう。

 

■北朝鮮のアメリカ奇襲はロシアと中国が大喜び

 

今まで、アメリカはロシアと中国に北朝鮮の「戦後」同意を取り付けてきました。それが確定すれば、北朝鮮は「連合国統治」を約束される可能性が高いです。つまり、国連5大国による共同統治です。これなら、中国やロシアも同意しやすい。なぜなら、米軍主導の韓国による北朝鮮併合になると「中ロ国境に米軍が上がってくる」という最悪のシナリオになるからです。

でも、北朝鮮という、ロシアや中国にとっては「アカの他人」「死んでも惜しくない」チンピラが、自分たちの嫌いなアメリカに「刺客」で自爆し、勝手に死んでもらうなら「漁夫の利」を得られるのでいいわけです。つまり、ロシアや中国は北朝鮮の暴発を願っています。そうすれば、ロシア・中国・アメリカの多国籍軍による北朝鮮の占領もあるし、トランプが死んでくれれば「さらにオマケつき」となるからです。

 

■韓国から日本人は今すぐ逃げろ

 

ですので、韓国政府の防空壕にいればいいとか……アホなこと考えないことです。防空壕に逃げても、北朝鮮からぐソウルに陸上部隊が入ってきて激しい市街戦となります。私は、今すぐ、韓国にいる日本人はダッシュで帰国すべきだと警告しておきます。

でも、私の言うことを聞かない人が多いので、無残に虐殺されたり、家族散り散りになると思います。どのみち、東京でトランプ大統領に奇襲がなくとも、アメリカは12月以降には北朝鮮と戦争する予定です。どのみち、韓国にいるオバカ日本人は全員「拉致」「人質」「虐殺対象」となります。みんな、どこまでお金や商売に固執したいんでしょうね。

 

■トランプが暗殺された場合

 

副大統領が宣誓後、ただちに北朝鮮にSLBMと本国からICBMが打ち込まれ、北朝鮮は完全に国土が「消滅」します。

 

■さいごに

 

どうか、このシナリオが成立しないことを祈るだけです。私が安倍首相の危機管理担当だったら、トランプとの会談は潜水艦で水中でやるか、空母でやると思います(笑)

 

内海新聞より引用


未熟者を導く

私たちは今、間違いなく

この物質世界に生きています。

肉体、お金がモノを言う世界…、いろんな災害や不秩序など…

数え上げればキリがないくらい不平等で、不条理な世界に身を置いています。

何故そうなっているのかと考える人など誰一人としていません。

私たちは社会教育によりそんな考えなどおかしいとハナから思い込まさせれています。

当然人はそんな文明に対して身を投じ、絶望と諦め、仕方がないと深く考えるのをやめてしまいます。

また、そうであれば開き直って文明を利用し、文明に陶酔し、文明に成功を収め、生きる証を得ています。

それに伴い人間の質もまた、文明の餌食になり、ただ死に至っているという訳です。

いくら多くの地位やお金を得ようとも、死んだら終わりということが知らないと無駄な人生で終わります。

人間は生まれながらにして、生きる意味を見失なっているために、仕方なく文明に従っています。

 

今の人間はすべて身の程知らずであって、生まれながらにして偽りの世界に身を置いている

状況がマスト中のマストになっています。つまり、政治も経済も教育も宗教も信用ならない中、それに

当たり前のようにに従っているゾンビ状態ということを理解しなくてはならないと思います。

ゾンビとはすでに死んでいる状態ということですが、だとしたら、この肉体が死ぬという結果もありますので

死んでいて尚また死ぬというダメ押し状況ということでしょう…。

何という魑魅魍魎な世界でしょうか…。

 

今の生活で人間が考えもしない、思いもしないこと。私たちは一体何者なのか?何のために地球で生活しているのか?

それが死と密接な関係があるということならば、このまま死んだらどうなってしまうのか。

ではどう生きればいいのか。そして死から脱する手段はあるのか。

という本質に到達している答えがあるならば、黙って死を待つばかりができるでしょうか…。

宗教のように都合よく解釈し、抽象的に説き伏せるでなく、理路整然と事実を解釈していることが本質だと思います。

それに基づいて、鮮明に解釈していくことが大事だと思います。

 

私たち人間は、この荒れた理不尽な世界で本質を見つけようとしては、見失い、また見つけようとし見失い、

その繰り返しで、わがままで頑固で言うことを聞かないというどうしようもない未熟者であります。

私たちの本当の人生の目的は、本質に出会うために今までの人生の布石があるのだと感じます。

それを生かすも殺すも自分次第です。

思いも考えもつかなかったことを知り、今がどんなに未熟者でも導いてくれる方がいます。

宗教や偽りではなく、正真正銘完全無欠の内容が確かにあります。

 


Who are you? あなたは誰ですか?

驚くべき人間の心理機能・生理機能・五官 とは。

Who are you? あなたは誰ですか?

世界一周を2回してわかったこと、それは人間が生きていることの中に、 まだ私たちの知らない衝撃の事実が隠されていた。 現在までに76冊の本を出版し、現在もなお、精力的に執筆活動している講師が語る 特別セミナーを下記日程で開催しています。初めての方も大歓迎!会場は川崎マリエンとなりますので、ぜひお越しください。

 

開催時間、日程の詳細はPDFをご覧ください。

 

毎回セミナーの内容をYouTubeでも公開しています。

https://www.youtube.com/user/aladdin1941

 

 

 

 

 

 


冷静に。客観的に。

いま私たちの世界は確かに本物のように見えます。いずれ死という現実に対して曖昧なまま、目を背け続けて(都合よく天国へ直結させている)、地球の世界に意識を投入し続けています。地球という地面に足をつけて生活をし、一歩一歩踏みしめて生きているという心地を得て、何の疑問もなく日々を過ごしています。しかし、はたして私たちの地球上での人生が、この文明社会が、人間の存在意義の本質なのでしょうか…。日々、仕事や家庭、趣味や遊びにお金という価値観を絡ませて人生を謳歌? しているような世界です。しかし実際は病気や戦争、事件や事故、あらゆる災害に常に見舞われ続けています。経済も限界を迎え始めた様相を呈しています。人間はたかだか80、90年あまりで朽ち果てます。劣化し、最終的には死んでしまいます。人によっては寿命の限界を前に、病気や事故、災害、戦争や殺人などで自分の意思とは関係なくその人生を終える場合もあります。五体不満足で生きざる得ない人も沢山います。一体その差はなんなのでしょうか。人間は人間同士、心の中で常に差別・優越をつけながら、うまく社会を形成している笑顔とは裏腹に、本心は妬み、嫉妬、憎みや憎悪が本音でいる薄汚い存在が、私たち人間社会の現実です。つまり、にっこり笑った挨拶が、偽りということが文明の本質となっていると思います。その土台の上で価値観を形成しています。その上人類は、平等・平和などと謳っている矛盾極まりない状態ということです。それが本質だから仕方ない、それが本質だから諦めよう、それが全てだから… という思いは、何か違うのではないでしょうか。心理機能、生理機能、五官を備えた私たちはそこまでのチンケな存在なのでしょうか。肉体が本物なのでしょうか…

私個人も確かに爐修讚爐頬殤され続けてはいますが、このまま死ねないという精神は持ち合わせています。的確な事実に基づくことによって、死ぬまでの人生の本当の目的を通して、その後の結果に反映されてしまうという事実は、答えが出たあとには手遅れであって弁解の余地もありません。そうだったのか!と気がついた時はその後悔で慟哭するのでしょう。このまま手をこまねいての、その結果が死という無念なる後悔に至るのならば、死にたくないと思うのが本音なのではないでしょうか。どんな状況下にあれど、本質に気づき、静かに心に聞いてみて、本音に耳を傾けていくことが懸命なのではないでしょうか。


文明社会の限界

経済●神戸製鋼の件


ほんと事件が連発します。だいたい企業の不祥事が続きだすのは「大恐慌」の前段階です。
ニュースを見て、妻に話したことをそのまま伝えます。

「ほら、見ろ。日本のマスコミは火消しに走っているだろう。多分、神戸製鋼はこれ
で終わりだよ。ニュース発表で1400円近い株価が800円台だろ。まだ落ちるよ。株価1
00円ぐらいいくだろうね。」

「なぜ?」

「自動車メーカー7社、ロケット?末端で使った会社からの損害賠償がすごいことに
なる。どっかでチラッと流れていたけど数兆円。」

「そんなにいくかな?」

「自動車メーカーは『設計でカバーできるから問題ない』と言ったようだが、防衛省
は兵器とかで『耐用年数が下がる』と言ってるだろ。そっちが問題だよ。金属疲労と
かの条件が悪化するんだから。」

「本当にこわいのは、アメリカとか外国だよ。タカダと同じ。日本はごまかせても、
アメリカはこういう場合の訴訟はきつい。損害賠償も巨額だよ。だから「兆」行って
もおかしくない。日本のマスコミはスポンサーとか気を使って身内に甘い報道だけど、
神戸製鋼はこの時点で終ったんだ。あとは、新日鉄住金とかに吸収合併だけど、今は
賠償金が確定してからでないと到底無理だよ。国策合併だろね。けど、二束三文にな
ってハゲタカファンドに買われる運命だよ。」

「気づかなかった。そっちなんだ。」

「さらに、医療用機器に使用していたらどうなる?死人やけが人が出たら、神戸製鋼
のせいに当然なる。訴えて金とりたい行動が増えるだろうね。」

「そこまで気づかなかった。」

「神戸製鋼って、下関に工場あるな。安倍晋三は大学でて親の後光で就職したのが神
戸製鋼だよ。関係あるな。今回の不祥事は。」

「安倍が神戸製鋼だったの?知らなかった。」

「これって、安倍が終るひとつの象徴だと思うよ。」

■日本のメーカーは品質低下がひどい
理由わかりますか?正社員を減らしたからです。派遣やバイトでやるからです。下請に過酷な条件だけ課して丸投げしてきたからです。私の手元にある情報でも、ほんと、今、日本のメーカーや企業は「コンプライアンス違反」「製造や検査の不正」が横行しています。だから、科学者や経営者が「カタログどおり」「設計書どおり」になっていない製品が出回っているということです。
その素材や、製品で、原発や兵器も作られていく……。結果はわかりますね。
人類崩壊の引き金のスイッチが着実に入って行っているのです。

内海新聞より引用
 


矛盾を原動力に

人間社会で生活していくことで、正しいこと、正しくないことという概念はあります。ですが、よく考えてください。それはあくまでもこの世の限定の話。死んでからもこの世の秩序は果たして通用するのでしょうか? しかも誰が死んだ後の保証を約束しているのでしょうか?そう考えると、その正義はこじ付けであり、腑に落ちない部分も多い。つまり胡散臭く、信用ならないということです。実際の世界を客観的に見渡せば、確かにと思えるのではないでしょうか。そう考えると、宗教なんて一番胡散臭いのではないでしょうか。何の根拠もないのですから。

人生の本質から考えると、文明すべての事柄は矛盾だらけということが言えます。政治を見れば一目瞭然。そんな事柄に正しい、正しくないをつけている私たちは、実に本末転倒なことをしているとは思わないでしょうか。

完全無欠の正しいこととは、この世界の事柄すべてにおいての真逆であって、矛盾は一切ない状態だと思います。極論、私たちの人生において本物を掴むためには、逆をいえば正しくない事柄がなければ、本物の概念もつかみようがないということだと思います。

偽物がなければ本物という絶対は、理解しえないでしょうから。実はそうじゃなかった。こうなっていたのだ。という理論を捉えるためには実生活の矛盾や正しくないことを経験するからこそ、そう思えるのではないでしょうか。

そこをうまく利用し、本物を捉えるための原動力とすれば良いのだと思います。

ただ、正しいこともあります。お肉は美味しいということです。花が綺麗だということです。犬はかわいいということです。

なぜ肉がうまいと思うのかなんて、普通考えもしないでしょう。実はそれも本物を捉えるための重要な要素であるということは、夢にも思わないことでしょう。

 

自分自身のダメな矛盾はしかり、そういう最悪の自我は自分では消すことはできませんが、無視はすることはできます。なぜ無視かといえば、自我というものは実は価値がないもの。それは一見価値があるようなものとして存在するが、ゴミ屑のようなもの。

実はそういうことでした。相手にしなければ良い。人間の悪いところは、それに執着してしまうこと。自分の正体を知らないからそれに一生囚われ続けたまま死んでしまいます。こういう自分だってそういう恐れがありますが、それ以上にこの世界に矛盾を感じています。それに死という部分にも怖さがあります、本心は死にたくないという気持ちです。死んで天国へ行くという風潮が信用ならないからでした。だからしがみ付いてまでも本質を掴みたいと思います。自我との葛藤は常ですが、それ以上に死にたくありません。

こんな角度で人間の実体という本質をついた人などいません。たとえ疑おうが疑いようもない事実… これこそ人間が一生をかけて掴まなければならない案件ということです。信じれば救われる的なものではなく、人間はこうこうこうなったから、こういう結果に至り、今がある。このままじゃ人類はダメだからこの地球上でこういう勉強をしてこういう経験をし、一生を終えれば次の展開がこうなっていくからこの人生で何をすべきか。そこまでのプロセスにおいて、経緯をつかみ、納得しどういう方向でどういう道を歩んでいくのか。世界はありとあらゆる災害や事件のスケールがますます大きくなっていくと感じざる得ません。


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